起業

「会いに行けるアイドルから国民的アイドルへ」AKB48に学ぶ!売れるためのターゲット戦略とは!?


いろんな事業主で業種で多くの方から聞かれることがあります。

それはホームページ・ブログ・Facebook・チラシ・名刺などの活用について
どういった形で反響を取るか?
反響を取るために絶対に外せないポイントがあります。

うまくいく共通点は例外なく

『ターゲットを絞っていること』ができています。

そもそもあなたの情報、誰に向かって発信しているんですか?

事業をやっていれば当然、対象となる見込み客がいます。

そのターゲットが決まっていないにもかかわらず、情報発信はできない。

いろんな事業主の方の話を聞くと、誰に向かって情報を発信して良いのか、売り手自身がわかってないことがとても多いです。

例えばリフォーム会社やケーキ屋さんがリフォームしたい人に情報を届けてない。

ケーキを買いたい人に情報を届けたいぐらいでははっきりいって漠然としすぎているので、絶対にお客様に届かないです。

世の中にはすでに山のように情報があふれているのはご存知の通り。
ようは全世界をターゲットになってしまっては絶対に売れないんです。

商売をやる上で外していけないこと。それは

ターゲットを絞ってほしい。

まずここからです。

『AKB48』

今でこそ国民的なアイドルの立ち位置を得ているグループで今でも人気があります。
でも最初は違いました。

覚えている方もいると思いますが、初めは

『会いに行けるアイドル』

を売りにしていました。

(今でも秋葉原に行けば会えるんですかね?)

当時はアイドルはなかなか会えない存在。

まさに手に届かない存在でした。

でもアイドルと直接あって会話したり、握手したいという方がいっぱいいました。

そこで『会いに行けるアイドル』です

秋葉原とかものすごい地域性で絞り込みにいく!

AKBの売りは会いに行けること

これってものすごい絞り込まれてますよね。

ばりばりエッジが効いてます。

こうして初めはターゲットを絞り込んだ戦略ですが、少しずついろんな人に知られるようになると次の現象が起きます。

『流行』これが起きちゃうんです!

人が流行を感知には「8%の法則」というものがあります。

100人中聞いて8人が知るようになると、世の中の常識になるという法則です。

AKB48もいつの間にか国民的アイドルになってましたよね。

今思うと、

「AKBってオタク向けのアイドルだしね〜。」と言われながらも「普通に聞いてもいい歌だよね〜。俺実は結構AKB好きかも」とそんなにファンでなかった方も混在しながら、いろんな客層を少しずつ取り込み、いつの間にか国民的アイドルになってたと思い出します。

何か一つの特徴を絞って売れ始めるといずれ8%の大台に行くかどうかになってくる。

そのターゲットに絞ってじわじわブランディングしていきます。

そうして

8%の壁を越えれば世の中の常識になる。

まずはターゲットを絞って情報・サービスを発信していきましょう!!

 

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ABOUT ME
防災王ほっくん
防災王ほっくん
吉武穂高(よしたけほだか)1984年3月28日生まれ。 地元愛知県で7年間消防職員として働いたのち30歳で独立。「楽しい地域防災」をテーマに便利屋業、WEBデザイン制作、イベントプロデュース・ドローンなど様々事業からアプローチし、人と地域を繋げる町づくりを手がける。