24時間戦えますか?「10分間の昼寝」短時間睡眠で集中力が劇的に蘇る。

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「24時間闘えますか?」1日14時間以上働く自分が行き着いた冒険王流攻めの休憩術

自分は今、タイトルの通り1日14時間以上仕事をしております。

さすがに24時間は闘えません。

ただし思考の時間も含めたら24時間、仕事のことを考えております。まあ、仕事してる感覚もあまりないですし、いやらしいことを考えてたりするのですが笑

そこで短時間で効率的に休憩できることも大切になってきます。

そこでいろいろな方法を試してきましたが、その中でも非常に効果のあったある方法を紹介いたします。

その方法はずばり

「10分間睡眠」「背伸び」です!!

なんだ短時間睡眠とか聞いたことあるやん!

と思った方もいらっしゃると思います。

自分も消防士時代、お昼休みの時に30分ほど仮眠していたことがありました。(もちろん出動指令があればすぐに飛び起きましたが・・・)

ただし、そんなに疲れがとれた感じはしなかったんですよね。

そこで仮眠時間をいろいろ試行錯誤してちょうどよいと行き着いたのが「10分間」です。

正直、理屈はあまりありませんが体感でよいと感じたのが、この時間がベストでした。

おそらく15分以上になると本気で眠りたいモードに身体がなってしまい、それとは裏腹に午後の仕事がありますので眠気に打ち勝たなければならないストレスがかかるからでしょう。

10分間だと寝ることもできないよという方のためにやり方のコツをお伝えします。

10分間睡眠のコツ

  • 目には光を入れないよう➡︎顔にタオルをしく
  • 大切なのは呼吸➡︎深い腹式呼吸を心がける

この二つだけです。

あとは近くに目覚ましをセットするだけです。

10分間で寝ることって本当にできるの??

自分自身の話ですが、10分間の最後2、3分で眠りに落ちてます。

正直、正確な時間はわからないですが、だいたい「あ〜もう10分経っちゃうよ」

で気が付いたら目覚ましの音でふっと目を覚ます。

「あれっ、いつの間にか眠れてたじゃん」

というパターンがほとんどです。

ほんの一瞬でも脳と身体を切り離すとリセットできます。

起きた際に、

「お〜、なんかめちゃめちゃ寝た気がする。」

と感じることができたら成功です!!

そして起きた際にもうひとつ行って欲しいことがあるのですが、それは

「大きく背伸び」をすることです。

普段何気に行っている伸びなんですが、これも抜群に身体によい効果があります。

「背伸び」は動物の本能に組み込まれた動作であり、一瞬で脳を変性意識の状態へ変化させ、心と身体に究極レベルで癒す効果があるのです。

これも

「あ〜、気持ちいいな〜!!」

と感じるくらいやるのがコツです。

実施するのは「10分間睡眠」と「背伸び」なんですが大切なのは実施することによって「いい気分」になる感情です。

短時間だろうが、めちゃくちゃ寝たいい気分になることが大切です。

余談ですが、百獣の王の武井壮さんも自身のことを体力がありすぎて全く疲れない。

また短時間睡眠を1日の合間に何度も挟むことでほとんどまとまった睡眠時間を取ることがないそうです。

さすがに自分はその域にまでは達してないですが、このレベルを目指したいですね!

短時間睡眠の時間なんですが、個人差はあると思います。

皆さんもオススメの休憩方法があれば是非教えてくださいね。

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【因みに…】

今日もブログを呼んで頂いて有難うございました!

私は消防士として社会人デビューをしましたが、30歳を機に退職しました。

今ではドローンを専門にした起業家として活動をしてます。

空いた時間には趣味のプラモデルをガッツリ楽しむなど好き勝手やってます笑。

とはいうものの起業当初はすぐに上手くいったわけではありませんでした。

起業家としてのマインドも定まっておらず

何から手をつけていいかも分からない状態でした。

今振り返ると無駄なことにエネルギーを使っていたなーとしみじみ思います笑

その時に起業家として先を走っている友人から

「面白いメルマガがあるぞ」と教えてくれたメルマガで

ビジネスの原則的なことやマインドに関して無料でかなり学べました。

わたしが書いたメルマガではありませんが

面白おかしくふざけた口調にも関わらずかなり本質的なことが書いてあるので

「自分らしく生きたい」という人は読んでおくといいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

防災王ほっくん

吉武穂高(よしたけほだか)1984年3月28日生まれ。 地元愛知県で7年間消防職員として働いたのち30歳で独立。「楽しい地域防災」をテーマに便利屋業、WEBデザイン制作、イベントプロデュース・ドローンなど様々事業からアプローチし、人と地域を繋げる町づくりを手がける。