便利屋のススメその4|仕事の肩書きに捉われず自由自在に変化対応する力が必要!

便利屋のススメその4|仕事の肩書きに捉われず自由自在に変化対応する力が必要!



どうも防災王の吉武穂高です。

だんだんシリーズ化してきた便利屋のススメですが、今回は仕事の肩書きについてお話しします。

過去の記事はこちらからどうぞ!

第1回:ビジネスプランが決まってない人は便利屋がオススメ

第2回:ビジネスは「コツコツ型」「ドカン系」のバランスを大切に

第3回:超高齢化社会を迎える日本に必要なニッチなビジネス

公務員からの独立したい人にオススメ: 起業したい人は自社ブログを始めることをオススメ!

消防士を辞めたくなったら読むべき記事その1

 

便利屋という肩書きはどんなことを事業にしても大丈夫!

開業当初、どんな分野・業種でかいぎょうしようかある程度決めると思います。

初めは情熱もあり、また周囲にも自分が何をやっていくのか知らせていかなければなりませんので、今ではFacebookやブログなどを通じてどんなことをやるのか告知をします。

ここで厄介なのが、一度自分でその業種をやっていると宣言をしてしまうとなかなか舵をかえることが難しいということです。

これまでも度々お話ししましたが、独立・起業というものはそうは簡単にうまくいくものではありません。

その事業がうまくいかなかった時・またうまくいかないと悟った時に気軽に方向転換ということはしにくいものです。

それは周囲に対しての見られ方・気恥ずかしさだったりもありますが、逆にコロコロ事業内容を変えてしまうと周囲からの評価や応援は得られにくくなってしまいます。

ただし、周囲が何と言おうと、開業当初考えていたプランがうまくいかない時、方向転換を迫られた時に困るのは自分自身です。

そのため、たとえ周囲にどう思われようと生き延びるためには常に考え続け、どんどん変化し続けなければなりません。

便利屋業であれば、ある意味どんな業種もやっていると宣言はできるため、あまり周囲の視線を機にすることなく、面白い事業にも果敢に挑戦しやすいものです。

ここまで周囲からどう見られるかについて書いてきましたが、

「おいおいそんなこと気にするのかよ。」

と思う方もいるかもしれませんが、これが意外と厄介なものなんです。

何しろ息巻いて、起業しているものですから、途中うまくいかない時になかなかうまくいきませんでしたということは難しいものです。

また見え云々でなく、ほとんどの起業がうまくいかない人の特徴は、かたくなに自分のやることを信じてはたから見ればどう考えても誤ったやり方をしているのに引き際がわからず、借金をしてから廃業にするといった人もいます。

借金まで追い込まれてから失敗したことに気づき、マイナスから出直すのは、私には経験はありませんが、想像するだけでも地獄です。

わかりきった失敗など、自分の身にもなりませんし、時間ももったいないので、手遅れになる前にすぐにビジネスのやり方や見直し、方向転換をすべきなのです。

まとめ

別に便利屋を名乗ればなんでもやっていいというわけではありませんが、ある程度他の業種に比べて融通を効きます。

今の時代は副業・複業は当たり前になってきている時代なので、

何をやっているかよくわからないけど、何かあった時になんでもしてくれる人、また人をどんどん紹介してくれる人

というのは私自身ありなんじゃないかと思います。

今の日本の社会構造自体、結構不安定なもので、信じて根を張ってきたこともくつがえってしまう可能性があります。

またそんなことを薄々感じながら、不安を抱えている人が多いので、あえて自分の肩書きや業種にこだわらず、あらゆる変化にうまく対応できる能力が求められているのかもしれませんね。




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ABOUTこの記事をかいた人

防災王ほっくん

吉武穂高(よしたけほだか)1984年3月28日生まれ。 地元愛知県で7年間消防職員として働いたのち30歳で独立。「楽しい地域防災」をテーマに便利屋業、WEBデザイン制作、イベントプロデュース・ドローンなど様々事業からアプローチし、人と地域を繋げる町づくりを手がける。