災害ボランティアの心得『みやぎとあいちのチームで熊本へ!』



どうも防災王です。

本日は大府市にて熊本の震災の災害支援の打ち合わせ。

5月1日深夜愛知県を出発し、4日まで災害ボランティア活動をする予定です。

メンバーはNPO法人DoTankみやぎとNPO法人クリエイティブあいちの方々と合計8名で参ります。

防災王 熊本 災害ボランティア活動

DoTankみやぎ理事長の遠藤さんをはじめメンバーのほとんどは東日本大震災で被災し、今回は手を差し伸べられる側に回りたいとのことでした。

いろいろ情報を集めておりますが、支援物資は十分にあってもどこに何が足りてないか把握できてない模様です。

言ってみれば行政と避難所のパイプになるような活動が求められております。

これからゴールデンウイークで災害ボランティアに行かれる方も多くなり、一層の混乱も予想されます。

私たちがどれだけ力になれるかはわかりませんが、できることをさせていただければと思っております。

また災害ボランティアで得た経験を愛知県での災害啓発に活かせればとも思っております。

クリエイティブあいちの方々と写真左が長岡さん、中央の女性が坪井さんです。

 

 

kumamoto

 

Googleハングアウトを使用してみやぎのメンバー(遠藤さん)と打ち合わせ。

今の時代は本当に便利になりました。

 

災害ボランティアの心得

自己完結が基本

  • ・水や食料はもちろん宿泊地も準備しておくこと
  • 被災地の自治体などをウェブサイトで検索し、事前に情報を集めておくこと
  • ボランティア保険に加入すること
  • 周囲に行動計画を知らせておくこと

災害現場では被災者を中心に

  • 怪我や体調管理には十分注意すること
  • 被災者の話に耳を傾けること
  • 無理な仕事は引き受けないこと
  • 自分で出したゴミは必ず持ち帰ること

装備品

  • ヘルメットもしくは帽子を着用する
  • 粉塵の中で作業する可能性があるためマスク(できれば防塵マスク)をつける
  • 動きやすい長袖や長ズボンを用意すること
  • 長くつもしくは安全くつで作業すること

安全靴知らない方もいるかもしれませんが靴の先端に鉄芯などが入っており、足への落下物の危険を減らします。


ヘルメットです。倒壊の恐れがある現場では頭を保護する装備品があるとベストです。

やたら高価なマスクです。その分ウイルスや粉塵などの侵入を防いでくれます。
新型インフルエンザが流行した時に救急隊としてよく装着してましたが、息が苦しいです。




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ABOUTこの記事をかいた人

防災王ほっくん

吉武穂高(よしたけほだか)1984年3月28日生まれ。 地元愛知県で7年間消防職員として働いたのち30歳で独立。「楽しい地域防災」をテーマに便利屋業、WEBデザイン制作、イベントプロデュース・ドローンなど様々事業からアプローチし、人と地域を繋げる町づくりを手がける。