レッドウイング アイリッシュセッターは冒険の相棒「がんがん履き込んで自分だけのブーツに育て上げよう!」


私の相棒となるブーツをご紹介いたします。

レッドウイング アイリッシュセッターは最高の相棒「がんがん履き込んで自分だけのブーツに育て上げよう!」
ミンクオイルを塗り込み、久しぶりに履いてみました。

私がレッドウイングを購入したのが、消防署に入って1年目の初めのボーナス!

当時とにかく一生モノのアイテムが欲しいと思い、バイクにも載っていたのでブーツが欲しいと思ってました。

ネットで調べて、一番にでてきたのがこのブーツ。

シンプルで無骨なんだけどとにかくめちゃくちゃかっこよかった!

初めて手にした時はとにかく嬉しくなったな。

レッドウイングのブーツは流行りすたりない定番のアイテムなので年がら年中見かけることができる。
そして街中でまだ買ったばかりのピカピカのセッターを見かけると微笑ましくなります。

たまに高校生が模造品のブーツを履いているのを見かけることがあります。

おそらく1万円前後で売られているフェイクレザーのレプリカなのだろうが、どうせならちょっと背伸びして本物の一足を買うことを断固お勧めしたい。
はっきり言って分かる人にはすぐに分かります。

またレプリカを履いていると初めはよくても本人が一番それを痛感しだします。

なら初めから本物を買った方がいい。レッドウイング アイリッシュセッターは最高の相棒「がんがん履き込んで自分だけのブーツに育て上げよう!」

レッドウイング アイリッシュセッター

赤茶色の「オロラセット」という革が、経年変化によって犬種の「アイリッシュセッター」の毛色を思わせる色に変化することから、そう呼ばれるようになったそうです。

つまりガンガン履き込むことで味が出てくるし、かっこ良くなるのがこのブーツ最大の魅力。
オイルを塗りこんで皮の手入れをし、ソールを張り替えればまさに一生モノとして活躍します。

ブーツにも冒険をさせよ!

別に手の込んだ手入れをしなくてもいい!

これは私の持論なんですが、オイルを塗る頻度とか手入れとか大切に履こうとかそんなこと考えずにがんがん履き込めばいいと思います。

写真からはわかりにくいですが、私のアイリッシュセッターは傷だらけでいろんな黒ずみがついてます。

でもそれがいいんです。

アメリカでは親子孫と三世代引き継ぐなんてこともあるとのこと。

写真は8年モノのアイリッシュセッター。

レッドウイング アイリッシュセッターは最高の相棒「がんがん履き込んで自分だけのブーツに育て上げよう!」

この靴の成長に負けないように自分自身も成長したい。

レッドウイング アイリッシュセッターは最高の相棒「がんがん履き込んで自分だけのブーツに育て上げよう!」 レッドウイング アイリッシュセッターは最高の相棒「がんがん履き込んで自分だけのブーツに育て上げよう!」

ちなみに手入れ前と手入れ後の写真になります。

あなたも自分だけのブーツを見つけてはいかがでしょうか?




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ABOUTこの記事をかいた人

防災王ほっくん

吉武穂高(よしたけほだか)1984年3月28日生まれ。 地元愛知県で7年間消防職員として働いたのち30歳で独立。「楽しい地域防災」をテーマに便利屋業、WEBデザイン制作、イベントプロデュース・ドローンなど様々事業からアプローチし、人と地域を繋げる町づくりを手がける。