バリ島で一夫多妻を実現する大富豪の教えがすごすぎた!

バリ島で一夫多妻を実現する大富豪の教えがすごすぎた!

以前、マネークリップ(「スマートな大人になろう!」男の憧れマネークリップをゲットしました!!)をおすすめした時にちらっとお話ししましたが、消防士を退職する前、起業する心構えや成功の秘訣などを学びに行くため、バリ島の大富豪、経済自由人にお会いしに行きました。

大富豪の名前は「藤田隆志さん」

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藤田隆志(ふじた たかし 1954年1月14日– )は、日本の実業家、自称経済自由人。株式会社ロッキーの創業者兼会長株式会社メンター会長。

Wikipedia参照より引用

藤田さんとお会いしたきっかけは私の友人の起業家がこの方を師匠、メンターとしていたからです。

友人の起業家が藤田さんを呼んで、愛知県名古屋でイベントを開いてくれた時に、この方とお会いしました。

はじめバリ島の大富豪と聞いた時にパッと思い浮かんだのがバリの兄貴こと「丸尾孝俊」さんでした。

この方はご存知の方がとても思います。私はまだお会いしたことありませんが、バリの兄貴にもぜひ会ってみたいです。

ただ気になったのが。「レンタルビデオのゲオの元となる会社を立ち上げた」「一夫多妻」「経済自由人」というキーワード。

特に「一夫多妻」!?

全く意味がわかりませんでした。

初めてお会いして感じたのが、

「サバンナの真ん中で堂々と寝ることができるライオン」という印象でした。

とにかく自分に真っ正直で嘘偽りなく生きている誠実なお方でした。

「嘘偽りなく正直に生きる」

言葉はシンプルですが、貫くことは本当に難しいです。

そして自分の欲望にも非常に忠実で奥様を三人、さらに彼女も10人近くいるとおっしゃっておりました。(ウ、羨ましい(⌒-⌒; ))

ちなみにマイケル富岡と張り合っているそうです。

当然その道に至るまで藤田さん自身にもたくさんの失敗話もあるそうなんですが・・・

その時は衝撃的、&刺激の強い話ばかりでただただ圧倒されていたことを思い出します。

その時はまだ消防士を止めることは考えておらず、友人の起業家やそういった多くの成功者とお会いしていく中で自分も自分で事業を立ち上げてみたい!!という欲求が少しずつ膨れ上がっていきました。

そこから数多くの出会いや体験で自分も起業を決意するのですが、メンターとなる師匠を持つことの必要性を感じていたため、藤田さんから学びたい!という気持ちが強くありました。

それから約1年後、起業を決意した私はバリ島で藤田隆志さんに会いに行くことを決意しました。

バリ島1日目は藤田さんにお会いすることなく、1日観光をしてました。

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日本語で話しかけてくる気さくなおじさん。

こういう人にはだいたいボッタくってきます(⌒-⌒; )

そして料理がとても日本人好みの味で美味しかったです。

 

あとで藤田さんの奥様に聞いたのですが、日本人好みの味になっているのは大量の「味の素」を使用しているからなのだとか。

もし「美味しんぼ」の山岡や海原雄山がいたらブチ切れているところでした(⌒-⌒; )

バリ島二日目に藤田さんとお会いすることに。

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初日の夕食、奥様(第一夫人)と娘さんたちと一緒に

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冒険王11ー3 〜行動の鬼〜

藤田さんの自宅にて(^ω^)

実際にメンティさんとのやりとりを見て、本当に凄いと感じました(⌒-⌒; )
(空いた時間は常にパソコンと向き合ってます)

メンターとは人のお役に立ちたいという藤田さんの想いとこれまで積み上げられてきた圧倒的な実績と経験があってこそ成せることなのでしょう。

どうしたらもっともっと行動の量を増やせるか?

誰のために、何のために、なぜ?

早くこの背中に追いつけるよう「行動の鬼」となって経験を積んでいきます!

冒険王11ー5 〜バリ島一夫多妻大富豪の教え〜

数日間、藤田隆志さん(通称 フランク教授)のご自宅にお世話になり、多くのことを学ばせていただきました。

藤田さんとの出会いは約一年前、たまたま日本に帰国している時にお会いしたのがきっかけです。

まさか一年後にバリ島まで行くとは思いもしませんでしたがσ(^_^;)
はじめは、

バリ島で経済自由人!?

一夫多妻!?(⌒-⌒; )

全く自分の世界の常識外にいた立場としてお会いした第一印象は、

「サバンナで堂々と寝ることのできるライオン」です。

自身の膨大な経験と実績から何事にも明快な回答を持ち、即断即決。

嘘偽りが一切ないその生き様は本当に自由で、ただただ圧倒されるばかりで、この人は覇王色の覇気でも出てるんじゃないか?というオーラが出ておりました(⌒-⌒; )
男の強さとは

「経済力」「精神力」「性力」を要とした強さ。

藤田さんはかつて年商46億、経常利益3億のレンタルビデオ店「ロッキー」の会社を作り上げ、九州・四国の長者番付No.1になった経営者としての実績と精神力の持ち主。
(現在ロッキーはM&Aにより GEOになっています。)

藤田さんは会社の経営も家庭も同じと仰っており、強さと愛があるため、奥様が三人いてもうまくいっているのでしょう。

正直、この投稿を見るだけでは理解できない方々がほとんどだと思います。

僕自身もこの目で直接見るまで信じられませんでしたが、これが本当に一夫多妻でもごくごく自然な家庭なのです。

藤田家の方々に暖かく迎えていただき、本当に良くしてくださり、感謝感謝です(^ω^)

奥様であるmimimamaさんは仏のように優しく、あやかさんは美しかったです。

お子様の美々ちゃんとヒメちゃんはとても人懐っこく美少女コンクールで優勝できるレベルで可愛かったです(^ω^)

数日間、ほぼ毎日徹夜で藤田さんのお仕事を拝見しながら、多くのことを勉強させていただきました。

かなり厳しいことも言われましたが、本当に勉強になりました(⌒-⌒; )

まあしかし、正直、Facebookでは書きたくても書けない内容もあります。

それはなぜか?

なぜなら、
エロすぎるからです(⌒-⌒; )

こち亀の麗子さんの水着姿で興奮してしまうくらい純情な僕にはとても刺激が強すぎる内容で、

そのエロさレベルは

千利休がコーラ片手にパーティし、あの天草四郎でさえタップダンスで思わず踏み絵をしてしまい、ローマ法王がうっかり100人斬りを達成してしまうようなエロさレベルです。

……………..(⌒-⌒; )

この辺りの話を聞きたい方は、僕に直接聞いてもらっても結構なんですが、チンカスからの又聞きだと薄っぺらい内容になりかねませんので、とりあえず藤田さんとFacebookでお友達(友人申請は誰でもウェルカム)になることをオススメいたします(^ω^)
あんまりふざけたことを書きすぎると、仏のような藤田さんも思わずガンジーでも助走つけて殴りかかるレベルでお怒りする恐れがありますのでこの辺りにしますね(⌒-⌒; )
今回の冒険はシンガポール、バリ島と二カ国を巡り、異文化に触れ、多くの方と出会い、本当に勉強になりました。

出会った方々、そして自分自身のためにも得た経験を今後に活かしてまいります(^ω^)

男たるもの何がなんでも強くあるべき!!

 

これは当時藤田さんのご自宅にて学ばせていただいた時の様子でFacebookに投稿していた内容です。

ルフィの服装をしたのはネタだったような気がします。

バリ島に会いに行く前に藤田さんのメンティになっていたため、自分が消防士をやめて起業したい旨はあらかじめ伝えてました。

あって初日、深夜藤田さんの書斎にて衝撃的なことを言われたことを覚えております。

「吉武さん、あなたは起業をやめたほうがいい!!」

ガーン!!

まさかそんなことを言われるとは思ってもいなかったのでショックで頭が混乱しました。

その理由とは?

次で藤田さんから学んだ男とは。起業の心得とはをお伝えいたします。

「吉武さん。あなたは起業をやめたほうがいい!!」

正直この言葉にはショックでした。

理由はいろいろありますが、起業しても成功する空気感、オーラが出てなかったそうです。

ただし、起業をやめたほうがいいと言うのは「今は」という意味で、起業するならもっと勉強やその他スキルを磨き、経験を重ねた上で成功者としての風格、雰囲気をまとった上でしたほうがよいとのことです。

それから藤田さんの反対を押し切ってその年に消防士をやめて、独立するのですが、藤田さんのこの言葉は確かに正解だったと痛感しました。

今思えば、ああしていたらこうしていたらとおもうことはたくさんあります。

ただし人生はやってみないとわからない!!

始め仕事をやめて泣かず飛ばずに時期はありましたが、一つひとつ壁を越えていくことで必要な知識やノウハウを体に叩き込むことはできました。

1年目は全くの赤字で2年目にようやく黒字にできました。

今思うと消防、公務員では副業、ほかで収入を上げることはできないので、独立する上で消防をやめるのは正解でしたが、別の会社へ転職し、修行を積むべきだったと思います。

事実、その後業務委託ですが、営業の仕事をしました。

幸か不幸か借金もせず、消防をやめた時よりも貯金はできているので今のところは順調かもしれません。

正直、まだまだ未熟ですが、やってみて初めて気がつくこともたくさんあるので今の自分の選択は正解だったと確信しております。

いつか藤田さんに自分の成長した姿を見せることを目標に頑張っていきます!!

さて、肝心の藤田さんから学んだ一夫多妻の秘密や考え方、起業家としての心構えですが、当時バリ島で学んだノートがあるのでそれをそのままシェアしたいと思います。

書きなぐりで、綺麗にまとめてもいいかと思いましたが、あえてそのまま書き綴ります。

それはあの時藤田さんに「起業はやめたほうがいい」と言われとてもショックで、ならば少しでも吸収してやろう!と必死だったからです。

わからづらい部分もありますが、それはみてご自分の解釈をしていただくようお願いします。

当然お話を受けたのことはこのメモ書きだけではありませんが、その文字から浮かび上がるイメージみたいなものを大切にしてもらえれば良いかと思います。

私もいま、この投稿を書きながら思い起こすことがたくさんあります。

思い出すと胸がぐさっと痛むので、そういう経験ができて良かったと思うと同時にまだまだ未熟なんだと思います。


 

一夫多妻の秘密 3つの力が必要

「精神力」「経済力」「性力」の3つ

高校2年生で中退し、その後自衛隊に入隊する。

33歳で脱サラし、レンタルビデオロッキーを立ち上げる。

「勝てない戦はしない」

妻より「私は男性のそんな夢を見ることが嫌い」と言われる。

男は何が何でも強くあるべきと思う。

社員の引き抜きにあい、藤田さん、奥さん、スタッフ1名に窮地に立たされる。

経営とは「人」が大切と感じる。

起業して3年間は仕事に没頭し、命をかけて働いていた。

「ロッキー」

お客様の期待に答え続けること人を大切にすることを実践していた。

49歳で630名の従業員

売上高48億6000万円

「50歳でリタイヤ」

M&Aで会社を12億で株式売却する

男の本能に忠実に生きた。

「可能であれば複数の女性と交際したい、セッ⚫ スしたい」

4度の離婚を経験。

女性は必ず男の態度、行動を見抜く。浮気は絶対にばれる。

 

家庭と会社経営は同じ。

家庭・夫・妻・こどもがそれぞれ安心してできる生活を守る。

家族・女性からパワーをもらう。

一夫多妻の理由

それぞれに違う思考を持った女性と付き合いたい。

➡︎肉体的にも精神的にも女性は大きなパワーを与えてくれる。

自分の愛する女性を生活をしっかり守り保証することは男として当然のこと。

愛や情こそが結束力をうむ。

自分が正しいと信じることは曲げない。

➡︎失敗した時はすべての責任を引き受けること!

会社のため、家庭のため「長」たるもののつとめ

 

複数の女性と入籍する方法

1:きちんと入籍し、名字を一緒にすること

2:同居すること

3:仕事をやめてもらうこと

 

3つの力

「経済力」:一番必要な力

経済自由人になるには3億円必要

10年かけて資産1億円作る

「精神力」

1:女性を公平に扱う気遣い

⚫、プレゼント、気配りなど

2:女性の嫉妬心をコントロールする

➡︎コミュニケーション(会話と⚫)

3:女性同士の細やかな争いを即解決する力

4:常に孤高の立場でいる力

5:見返りを求めず。愛を与える力

6:どのような状況下においても冷静な判断ができる力

「性力」ただし精力ではない

1:女性に喜んでもらえるセッ⚫スができる力

2:女性よりも女性の体を知る力(知識)

3:複数の女性と十分にセッ⚫スできる力

どんな女性でも男性が正しい知識とテクニックでリードすれば必ず喜びを見いだすことができる。

男の愛

経済的な安定・精神的な好影響・性の喜びを女性に与えることができる・女性は愛されて美しくなる。

独立起業の心構え

1:すべてを犠牲にして最低3年間は命がけで仕事をする。

2:すべての見栄を3年間は捨てましょう!

3:当初の収入は生活できれば十分

4:成功イメージだけを持つこと

5:嫌な取引先、お客様は作らない。

6:すべての物事をお客様の立場で考える

7:取引先やお客様に感謝の気持ちを持つ

 

お金のフォーム

1:原則 収入>支出

2:1円でも落ちていたら拾う

3:小銭入れは常備しておく

4:お札は必ず上下揃える

5:クレジットカードは上下きちんと揃える

6:金利のつく借り入れは絶対にしない

7:人にお金を貸す時は差し上げる

8:物品は迷えば買わない

9:無駄遣いしないため、店には入らない

10:必要ならば惜しみなく使う

お金を大切にする人がお金持ちになれる。

 


最後に私にはここが足りなかったんだと思います。

成功者は1:顔つきが違う

2:言葉に迷いがない

3:言ったことで結果を出す

4:血尿が出るまで必死でやっている

5:努力の方向性を間違えず、文字通りに生きている

今思うと当時の私はすべてできてなかったですね。

この投稿を見てくれた方に何か熱いものが伝われば幸いです。



バリ島で一夫多妻を実現する大富豪の教えがすごすぎた!

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ABOUTこの記事をかいた人

防災王ほっくん

吉武穂高(よしたけほだか)1984年3月28日生まれ。 地元愛知県で7年間消防職員として働いたのち30歳で独立。「楽しい地域防災」をテーマに便利屋業、WEBデザイン制作、イベントプロデュース・ドローンなど様々事業からアプローチし、人と地域を繋げる町づくりを手がける。