地震発生!あなたはどうする!?6つの行動手順をまとめてみた。

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地震が起きた直後、どのように行動したらよいか?

テレビや本などでもたくさん紹介されてますが、なかなか身につかないですよね。

今回6つのステップにわけてご紹介いたします。

1:ぐらっときたら、まずは自分の安全を確保すべし!!

地震が起きたらすぐに火を消せとも言われておりますが、今の都市ガスやLPガスは震度5以上の揺れで自動的にガスの供給を遮断してくれるものが多くなりました。

慌てて消しに行こうとすると熱湯や高音の油が飛び散り、怪我をする可能性が増えます。実際の地震では揺れている場合はほとんど何もできないですので、まずは自分の安全を確保することに専念しましょう!!

 

2:揺れがおさまったら火の始末をしよう!!

まずは火の始末をしよう!!万が一出火しても炎が大きくなるのに数分の時間がかかるもの。小さい火であれば落ち着いて対処すれば大丈夫です。

 

3:家族や同僚、隣人の安否を確認しよう!

揺れが収まり、火の元の安全を確認したら大きな声を出してお互いの安否を確認しよう。もし、家具類などの下敷きになっている方いる場合は、みんなで協力して助け出す。そして自分が無事だったという記録を残すために災害用伝言ダイヤル「171」を活用しましょう!!

 

4:出口を確保しよう!!

揺れが大きいと、ドアなどが変形して開かなくなり、室内に閉じ込められることがあります。自分の安全が確保できたら、ドアを解放して出口を確保すること。マンションなどで入口が変形して開かなくなった場合はベランダのバルコニーの避難路を活用して逃げましょう!!

 

5:余震や津波に注意しよう!!

大きな地震のあとは必ず余震が起こります。余震で倒れたり、ものが落下したり、建物が崩壊する恐れがあります。危険な建物や場所には近寄らないよう十分に注意しましょう!また海岸の近くでは揺れが小さい地震であっても津波が来る可能性は十分にあります。津波警報などを待たずに真っ先に高台へ避難しましょう!!

 

6:避難の準備をしましょう!!

必要なものを取り出して避難の準備をしましょう!!家族が離れ離れになっている場合や知人が安否確認に来たときのために玄関に避難先と連絡先を貼っておくことをお勧めします。雨風に耐えれるように油性のマジックで書いておくとなおベストです。

避難する時は電気のブレーカーも必ずオフに!!

ただし、沿岸部の場合は津波に巻き込まれる恐れがあるため、準備をせず真っ先に高台まで避難しましょう!!

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【因みに…】

今日もブログを呼んで頂いて有難うございました!

私は消防士として社会人デビューをしましたが、30歳を機に退職しました。

今ではドローンを専門にした起業家として活動をしてます。

空いた時間には趣味のプラモデルをガッツリ楽しむなど好き勝手やってます笑。

とはいうものの起業当初はすぐに上手くいったわけではありませんでした。

起業家としてのマインドも定まっておらず

何から手をつけていいかも分からない状態でした。

今振り返ると無駄なことにエネルギーを使っていたなーとしみじみ思います笑

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ABOUTこの記事をかいた人

防災王ほっくん

吉武穂高(よしたけほだか)1984年3月28日生まれ。 地元愛知県で7年間消防職員として働いたのち30歳で独立。「楽しい地域防災」をテーマに便利屋業、WEBデザイン制作、イベントプロデュース・ドローンなど様々事業からアプローチし、人と地域を繋げる町づくりを手がける。