辛い腰痛が気功治療で劇的に改善した嘘のようなホントの話【体験記】

神秘体験!?辛い腰痛が気功治療で劇的に改善した本当にあった不思議な話!!〜中編〜

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私と腰痛|椎間板ヘルニアになった原因

これは自分自身が椎間板ヘルニアを経験し、消防職員という激務をこなしながら、病状を回復させた体験記です。
同じように腰痛に悩む方へ少しでもヒントや希望となればと思って書き綴りました。
大学を卒業し、1年就職浪人をしていた時に、消防や警察などの公務員を試験を受験していました。

7月までにあらかた試験や面接も終わり、あとは合格発表という時にせっかく季節は夏だし、夏らしいバイトをしたいと大きなビーチランドでバイトをすることにしました。

それがなんと自宅から約25kmほど離れており、そこまで毎日自転車で通っておりました。

ちょうど消防士を目指しており、体力錬成をすべく、かつ大学時代に負傷した左膝の前十字靱帯のリハビリに自転車運動が非常に効果的だったこともあり、さらに毎日水着のねーちゃんを眺められるということで一石三鳥だったわけです!!

週5、6で働き、朝は5時に起床で他のアルバイトよりも1時間以上早く出勤し、1日8時間力仕事や立ち仕事をしておりました。

店長やバイト仲間からこいつまじで頭いかれていると思われておりました。

そんな生活を夏の約1ヶ月半近く続け、疲労も相当蓄積していたわけなんですが、水着のねーちゃんパワーで夏をなんとか乗り切りました。

今思えば、途中から足のしびれなど、腰のゆがみからか神経系にダメージを受けていた身体のシグナルは出ていたのですが、もう完全無視でした。

バイトが終わり、さすがに疲れたと思い、2、3日身体を休めていたのですが、どれだけ寝ても疲れが取れない上、身体が常に気だるい、力が入らないなど謎の現象に悩まされるようになりました。

無事に消防士合格の通知を受け取り、就職までさらに身体を作っておかねば!と意気込むものの身体の原因不明の不調で気力体力ともにどうもうまくいかない。

本当に初めは全く気がつかなかったのですが、ふと
「もしかしてこれは腰を痛めているのでは??」と思い、病院で検査をしてもらいました。

そこで医師から言われたことは

「あ〜、これは椎間板がずれて神経を圧迫してるね〜。しっかり休めて、牽引治療や電気治療を行うべきだよ。」

ショックで唖然となりました。

学生時代から腕の骨折を繰り返し、膝の靱帯まで切ってしまい、その上、膝のリハビリにと毎日

自転車に乗って身体を鍛え続けた結果、今度は腰まで痛めてしまうなんて・・・

良かれと思って最大限努力したことが逆に裏目にでる。

学生時代からわかっていた教訓なのにまたやってしまった!!と思いました。

そこで医師の言うとおり、牽引治療や電気治療を受けましたが、1ヶ月近く受けても全く変化なし!!

このままでは半年後、消防署に入った時にどうするんだと思いました。

その後、接骨院などに通い、少しは回復しつつも、多大な不安を抱えたまま消防署へ!!

消防署へ入ると初任研修として消防学校へ行きます。

消防学校では消防職員として必要な教養、災害の特性、火災戦術、礼式などを学び、同時に消防職員としてふさわしい体力と技術を半年間かけて徹底的に徹底的に学びます。

その訓練の厳しさは自分が想像しているものをはるかに超えるものでした。

身体が万全の状態であっても厳しいのに、自分の身体は椎間板ヘルニア、左膝の靱帯損傷、アトピーなどと訓練以前にボロボロ状態。(アトピー治療に関しては別コラムをご覧ください。)
1日中、気をつけの姿勢で数時間立たされたり、暑くて重い防火衣とボンベを背負った状態で真夏の暑いなか、熱中症になりながら訓練。

消防士の職業病は腰痛と言われているくらい、消防士の訓練は腰に悪いものばかりでした。

正直、次の日の訓練は何をやるのか見当もつかないまま、毎日がとても不安だったことを思い出します。

果たして明日は自分の身体はもつのだろうか?

こんなに疲労が溜まっているのにこの先数ヶ月もつのだろうか?

来る日も来る日もこの不安と厳しい訓練に悩まされながら毎日を過ごしておりました。

そして人のために身体を張るはずの消防士が、そのために日々限界に挑むはずの訓練が自分の怪

我に対する不安や守りばかりの自分自身に本当に嫌気をさしていました。

そして半年の訓練も折り返しの3ヶ月経った頃、とある事件、事故が起こります。

消防学校では平日月〜金曜日は訓練と勉強をしているのですが、土日だけは自宅(下界)に帰ることが許されます。

土日は毎週接骨院に通い、身体のメンテナンスをしておりました。

そしてバイクに乗っていたのですが、なんと交通事故を起こしてしまうのです。

バイクで走行中、店舗から飛び出した自動車との接触事故。

幸い相手方には怪我はありませんでしたが、自分はというと前歯二本が折れ、首がむち打ち、腰にも結構なダメージを受けてしまいました。

そして本当に情けないのですが、救急車で搬送されるという経験をしました。

Tシャツが血まみれになり、首をネックカラーで固定されながら、涙を流しながら搬送してくれた救急隊員に「ごめんなさいごめんなさい」と謝っていました。

(一応弁明しておきますが、交通事故は相手方が9:1で悪いということになりました。)
搬送された病院でレントゲンを撮ってもらいましたが、案の定、首と腰にダメージがあり、首は少し傾いてしまいました。

その後、父親に迎えに来てもらい、そのままの足で自分の管轄の消防署へ。

血まみれの状態で謝りに行きました。
(ここまで過去を思い出しながらこの文章を書いてますが、よくもまあここまでの悪循環を引き寄せるよなとぞっとしております。

今思うと完全に「引き寄せの法則」が発動されているのでしょうが、、、)

正直、心も身体もどん底でボロボロの状態でした。

交通事故と消防署へ謝りにいったり、警察署へ事故の書類手続きなどを行ったため、その週は接

骨院に通うことができませんでした。

もう心はパニック状態!

ただでさえ酷いと思われていた身体の状態の上、接骨院でカイロプロクテックなどのメンテナンスを行えないなんて・・・

今思うと接骨院で治療してもらえないと不安なこの依存心も自己免疫力を大きく下げる要因なのだと確信しております。

なんとか身体を少しでも元の状態に戻さないといけない。

必死になって日曜日でも診てもらえる治療院を探しました。

ネットで探しても見つからない。

明日からまた月曜日で消防学校だ。

どうしようと途方に暮れかけた時、居間に転がっていた地方専門のクーポン誌が目に止まります。

必死でページをめくった末、とあるページが目に止まりました。

そこに書かれていたのは

気功整体クリニック ハレルヤ ハッピーハレルヤコース いまなら7000円が5000円!!

「あ、怪しい。。。」

この藁にもすがるような想いで引き寄せたこの出会いが奇跡を巻き起こす!?

実際の気功治療とは!?

半信半疑の気功治療1回目

藁にもすがるような思いで引き寄せた「気功整体クリニックハレルヤ」
1回の施術が5000円近くしました。

肝心の内容なんですが、

気功治療からの通常の整体とのこと

現在の身体の状態を整体師の方にお伝えし、さっそく治療開始!

整体師「足を肩幅に立ち、目を閉じてリラックスしてください。

これから氣を送りますので」

自分「あっ、はい」

と言いながらもまじか? 何が起こるのだろうと心の半信半疑!

「は〜」と言いながら氣を送るものの特に何か体感できる変化はありませんでした。

整体師「まー、一回目ではそんな体感することはないので」

といいながらその後は普通に整体をしました。

人には経絡というものがあり、身体の氣をめぐる上で幾つかポイントがあります。

その経絡にしっかり氣を送ってあげることが大切なのだそうです。

ご自分でも肩こりや腰痛など、日常の悪い姿勢や習慣などで筋肉が凝り固まったり、骨が歪んだりすることで全身に氣が通りにくくなり、不調を引き起こすのだそうです。

そんなこんなで治療は終了!!

3回までは騙されたと思って続けてみよう

自分も1回だけでは効果は実感できないと3回までは騙されたと思

って通ってみようと思いました。

治療を終え、そのままの足で消防学校へ!!

その週は事故から間もないこともあって本当に大変でした。

何しろ首が曲がったまま訓練しましたので。

(今思えば休めばよかったんですが、休むと周りに迷惑がかかるというプレッシャーが半端じゃなかったのです。)

その週の土日に再び「気功整体クリニック」へ通い、治療を受けました。

それでも特に変化なし!!

「まー、こんなもんか」と諦めかけましたが、その翌週に奇跡が起こります。

次の週もなんとか訓練に必死に耐え、土日を迎えます。

「これで効果がなかったらここに通うのはやめにしよう」

そう思いながら、最初の氣を送る治療を受けました。

そこで奇跡が起こります。

整体師「今から氣を送りますね」

いつものように後ろに立ち、氣を送り始めます。

そうしたところ、なぜか自分の身体が勝手に動き始めたのです。

「なんじゃー!!こりゃー!?」

自分でもあまりのことに本当にびっくりしました。

ゆがんだ首がグルングルンと勝手に回り始め、身体は自分でもよくわかりませんが、ヨガでありそうなポーズを次々ととっていくのです。

そんなふしぎな現象が5分ほど続き、氣を送る作業が終了しました。

その後、普通の整体治療を受けましたが、そこでも氣が巡っている身体の動きが止まらず、首は終始、勝手に回り続けています。

いや〜、世の中には科学では説明できないふしぎなことがあるものだと思いました。

自分の勝手な解釈ですが、 首が勝手に回っていたのも、首の経絡の氣の巡りがよくなり、ゆがんだ状態を元に戻そうと身体が自ら整体していたように思います。

首がグルングルンと回って目が回りそうでしたが、ふしぎととても気持ちよかったです。

その夜は月曜の訓練に備え、消防学校へ戻ったのですが、その日は一晩中寝るときも首が勝手に回る現象は続きました。

その頃から身体の状態は少しずつよくなっていきます。

気功治療で勝手に身体が動くというそのときの自分にとっては奇跡みたいな出来事を経験したわけですから、腰痛や交通事故のダメージくらい回復するんじゃないかという希望が湧いてきたからです。

後述しますが、人間本来の自然治癒力は自らの「思考」が決定するものであり、自分が身体はよくならないんじゃないかという思い込みがある限り、身体は本当に適切な状態には戻ってくれません。

今思い出しても、気功治療で身体が勝手に動くよ〜!なんてあまり公言できませんが、自分自身は身を持って体感したわけですから、心も今までは「腰痛はもうなおらないんじゃないか?」という思い込み、メンタルブロックが外れたわけです。

暗闇の中から希望の光が見えるとあとは日々いいイメージを持って突き進むだけです。

日々厳しい訓練は変わりませんでしたが、自分の心と習慣は少しずつ変わっていきました。

毎日夜になると紙に毎日身体の状態がよくなっていくという出来事や、もっとよくなっていっている!!という理想の状態を書く習慣をつけました。

おかげで身体だけではなく、気持ちの面でもだいぶ楽になってきました。

その頃の習慣で

  • 毎日、紙に自分の身体の理想状態や日々よくなっている変化を書く
  • 週末、整体でプロにメンテナンスしてもらう
  • 自分でも腰痛体操やストレッチなどメンテナンスを行う

などを実践していきました。

そんなこんなで乗り切れるか!?と不安だらけだった消防学校も無事卒業!!

地獄のように思えた日々をなんとか乗り切りました。

(班員には本当にご迷惑をおかけしました)

消防学校卒業後はそれぞれ市へ配属され、勤務するのですが、消防署の勤務は24時間勤務して次の日は非番なのでゆっくり身体を休めることができます。

その生活スタイルも今までの学校生活と比べると肉体への負担は本当に減りました。

そんなこんなで生活自体も楽になり、腰の具合もよくなっていき、次第に整体にも通わなくなり、日々習慣にしていた紙によくなっている状態を記入するのを忘れて行った頃には気がついたら腰の痛みも忘れていたのです。

「あれっ?最近腰が全く気にならなくなってる!!」

となったふと気がついた瞬間に自分は腰痛から解放されたんだなと実感しました。

まあ、むちゃな運動や悪い姿勢を続けていたりすると少し痛くなったりするときはありますが、今では対処法が完全にわかっているのですぐにいい状態に取り戻すことができるようになりました。

まあ前編から含めるとだいぶ長文になりましたが、こんな感じで自分はよくなりました。

あまり話がまとまってないので、主観ではありますが、最後の後編で自分の気づきと何をすべきかをまとめたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

防災王ほっくん

吉武穂高(よしたけほだか)1984年3月28日生まれ。 地元愛知県で7年間消防職員として働いたのち30歳で独立。「楽しい地域防災」をテーマに便利屋業、WEBデザイン制作、イベントプロデュース・ドローンなど様々事業からアプローチし、人と地域を繋げる町づくりを手がける。