【家庭の防災】あなたの家は大丈夫?まずは自分の家の知ろう!!

3話

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家庭でできる防災対策

地震はいつどこで起こるかわからないです。

また絶対助かるという方法も存在しないものです。

地震対策で一番大切になってくるのがまずは住んでいる住宅の安全性を高めることにあります。

住宅の安全性を高めるために次の2つのポイントが大切になってきます。

年に一度は行おう!家族防災会議で決めておくべき8つの事柄

 

いざというときのために、あらかじめ家族で防災会議をしておくことがとても大切になります。
ただ一度話し合って、災害時の対応や避難場所、連絡方法を決めたからといって安心するのはまだ早い!!

状況は常に変わっていきますので年に1回は家族防災会議を開くようにしましょう!!

1:被害想定やハザードマップなどから自分たちの住む町の災害リスクをみんなで確認しよう!!
2:自宅内の安全な場所や危険な場所をしっかり把握!!我が家の安全確認をしよう!!
3:家庭内でしっかりと非常食が用意されているか、あっても期限切れのものがないか?また保管場所を認識しているかを確認しよう!!
4:避難場所となる学校や公共施設まで昼間夜間などいろんなシチュエーションで実際に歩いてみよう!!
5:非常用持ち出し用品の準備をしておこう!!
6:消火用品や防災用品も家庭に応じて用意しておこう!!
7:災害が起こった時の対応を想定しておこう!!
8:家族間での連絡手段を確認しておこう!!(171ダイヤルや災害伝言板)

住んでいる建物の安全性を高めよう!!

阪神淡路大震災の8割以上の犠牲者の方が、建物倒壊や家具転倒による窒息死、圧死によるものでした。

(東日本大震災では津波による被害です。)

建物が倒壊するかしないかが、そのまま命を守れるか守れないかの違いになってきてしまいます。

また建物倒壊の危険性は崩れたことにより、命を失ったり怪我をしたりすることだけでなく、「道路を塞いでしまい、救助活動を妨げてしまう。」「火災が発生しやすい」「避難生活の長期化・復旧が遅れてしまう。」

ということにもつながってしまいます。

とは古い住宅に住んでる方で、耐震補強なんてできないという方もいらっしゃると思いますが、今では建物の耐震化などに自治体の助成金などが使える場合がございますので一度そちらでしらべてみるといいのではないかと思います。

家具などの転倒・落下防止をしましょう!!

大きな地震では家具類が転倒して部屋中に散乱してしまいます。

重い家具の下敷きになると、圧死や呼吸ができなくなって窒息死する恐れがあります。

また食器類が落下、散乱し怪我をする可能性が増えたり、避難行動を妨害する要因になります。

地震の震度が大きいとテレビや電子レンジなどが宙を舞うという普段想像も付かないようなことが起きたります。

東京消防庁の調査では大規模地震の負傷者の約30〜50%が家具類の転倒・落下によるものというデータもあるそうです。

大切な方の命と安全を守るためにも是非、ご家庭の状況を見直してみましょう!!

ネットで調べると比較的安価に簡単に転倒防止措置はできますよ〜!!

突然ですが、消火器って使えますか??

ご家庭に備えている方も多いと思いますが、実際は一回も使ったことがない方がほとんどで使い方もわからないのではないでしょうか?

実際に消火器を見てもらえれば使い方が書いてあるのでそんなに難しいことはないんです。

せっかくなのでおさらいしますね。

826-25
1:消火器を火災の起きている場所の近くまで運びます。(危なくない位置までいってください。)

2:黄色の安全ピンを抜きます。

3:ホースを外して、ホース先端を火元に向けます。

4:レバーを握って噴射します。(中から霧状の消火薬剤が飛び出します。)

以上、とっても簡単です。

とはいっても実際触らないと感触がわからないと思いますので、自治体の防災訓練などで薬剤の代わりに水を入れた水消火器の訓練もできますので、是非参加してみてください。

あと実は水消火器は消防署に言えば訓練用に貸し出してくれます。

アマゾンで調べたらこんなの出てきましたけど、そんなに使うものではないので積極的に訓練に参加して触るようにしましょう!!


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ABOUTこの記事をかいた人

防災王ほっくん

吉武穂高(よしたけほだか)1984年3月28日生まれ。 地元愛知県で7年間消防職員として働いたのち30歳で独立。「楽しい地域防災」をテーマに便利屋業、WEBデザイン制作、イベントプロデュース・ドローンなど様々事業からアプローチし、人と地域を繋げる町づくりを手がける。