【保存版】子どもの背を伸ばすための30の豆知識【身長法&成長ホルモン】

【保存版】子どもの背を伸ばすための30の豆知識【身長法&成長ホルモン】

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お母さんに読んでほしい子どもの身長を伸ばすシリーズ第16回

どうも防災王の吉武穂高です。

子どもの身長を伸ばすシリーズもいよいよ16回まできました。

まさかここまで記事を執筆することになるとは思いませんでしたが・・・(⌒-⌒; )

そこで今回は、総集編的な感じで、子どもの身長を伸ばす上で大切な豆知識を100個にしてご紹介していきます。

子どもの身長が伸びる30の豆知識

1:身長が伸びるために必要な要素は「運動」「栄養」「睡眠」の成長三角形のバランスを整えるべし!

もう巷にいろんな身長法が溢れておりますが、まずはこの3つを大切にしてください。

大切なのは「運動」で「骨」に縦方向の刺激を与え、「成長ホルモン」の分泌を促す。

「食事」をしっかり取って、成長に必要な「栄養素」を取る。

「睡眠」で「成長ホルモン」の分泌を促す。

とにかくこの3つのバランスです。

2:親の身長が低くても、「後天的」に身長を伸ばすことは十分に可能!

確かに、最終的な身長は両親の遺伝を色濃く引き継ぎます。

しかし、それ以上に大切なことは「後天的要因」すなわち「生活習慣」になります。

嘆く暇があったら上記であげた、生活習慣をしっかり整えることで、しっかり「成長」に必要な環境を整えましょう。

3:「後天的要因」で身長を伸ばすために大切なのは「4歳」までの身長

こことても大切ですが、「後天的要因」で身長を伸ばす上で大切なのが「4歳」です。

この時にしっかり「栄養」「睡眠」を取っておくことが重要!

この時の身長差がそのまま最終身長に影響します。

余談ですが、私は生まれつきアトピーで睡眠も食事も幼少期なかなか取れず、幼稚園の頃には周囲と一回り身長差が離れてしまいました。

小学生や、中学生などはみな等しく身長は伸びるものです。

4:身長が伸びるのは、通常高校2年生くらいまで

いつまで身長って伸びるのって疑問があるかもしれませんが、だいたい高校2年生くらいまでが普通です。

ただし、個人差は党是なります。

5:身長が伸びる時期を知りたければ「成長曲線」をつけるべし!

身長の伸び率を表した、「成長速度曲線」というものがあります。

日本は世界でも有数なほど身体測定が多い国です。

それだけ統計データも揃っております。

「成長速度曲線」をつけることで、今後の自分の身長の伸びというものはある程度予測することができます。

6:手のレントゲンを撮影すれば、まだ身長が伸びるかわかる。

子どもの骨は大人と異なり、「骨端線」が存在します。

よって、レントゲンを撮影するとあとどれくらい身長が伸びるかなどがわかります。

子どもが怪我などをして、整形外科でレントゲンを撮る機会があったら医師に聞いてみましょう。

整形外科の先生はたくさんの骨の写真を見ているので、見ればだいたい、あくまでだいたいですが、簡単な指標を教えてくれたりします。

7:肥満は身長の伸びが悪くなる。

ズバリ肥満体型は「成長ホルモン」の分泌を阻害してしまうためです。

また肥満児の子どもは、スナック菓子などを大量に食べる傾向にあり、それはすなわち食品添加物の摂りすぎ。

体外から添加物を排出するために体の成長に必要なミネラルを奪ってしまいます。

そのため、見た目は肥満でも実は「栄養不足」なのです。

8:少食は身長が伸びない。

まあ当たり前ですね。

たくさん食べる方が身長が伸びます。

9:筋トレをすると身長が伸びやすくなる。

多くの人が勘違いしておりますが、正しく、筋トレをすれば、運動による「成長ホルモン」の分泌が期待できます。

よって身長が伸びます。

大人になって、筋肉がつくのは、筋トレによって、「大量の成長ホルモン」が出ているためです。

ただし、無理なしごきやトレーニングは骨や関節を痛めて逆効果になる可能性があります。

何事もバランスを大切にしてください。

10:牛乳を飲んでもいうほど身長アップには効果はない。

まさに私の子どもの頃は牛乳神話でした。

毎日1リットル飲めば身長が伸びると言われておりました。

飲み過ぎはアレルギー発症の原因になりえますし、身長を伸ばすために必要な栄養は「カルシウム」ではありません。

「肉」や「大豆」から摂取できる「タンパク質」の方が重要です。

11:バレーやバスケは確かに身長が伸びやすい

成長期に必要な運動の要素として、「骨に縦方向の刺激を加えること」があります。

バレーやバスケはジャンプをよくしますので、身長が伸びやすいスポーツと言えるでしょう。

また下半身の筋肉に負荷をかけた方が「成長ホルモン」は出やすくなります。

まあ身長のためだけにスポーツを選んでも面白くないので、子どもが好きなスポーツに専念させて方がいい以下と思います。

12:声変わりが始まると、伸びのピークはすぎた。

男の子であれば、「声変わり」、女の子であれば「月経」が始まると、「思春期・成長期」の終わりに近づいたといっていいでしょう。

この時期は「身長の伸び」も大切ですが、とそれぞれ性差に応じた体になります。

そのため、思春期の終わりに近づくと、骨自体が大人の骨になろうとして「骨端線」が消えてしまうようになります。

上記はそろそろ身長の伸びもラストスパートに近づいた目安にしていいでしょう。

13:「早熟」は身長の伸びが早く止まる。

上記であげた通りです。

早すぎる「早熟」は、本来伸びるはずの身長の伸びを止め、早く大人の骨格にしてしまいます。

「後天的」に身長を伸ばそうためには、いかに「思春期・成長期」を遅らせるかが鍵になります。

14:家庭環境が悪いと「早熟」してしまう傾向にある。

両親の仲が不仲で、家庭環境が悪いと子どもはストレスを感じます。

子どもの無意識化で、「早く大人にならなければ!」と思うため、「早熟」になりやすいのです。

15:膝が痛くなる「成長痛」は身長の伸びに関係ありません。

膝が痛くなる「成長痛」はいわゆる「オスグッド・シュラッター」といい、「スポーツ障害」です。

この症状が出たら、すぐに医師の元で適切な処置を受けましょう。

この時期に無理をすると、身長が伸びにくくなってしまうかもしれません。

16:運動不足は身長が伸びにくくなる。

運動不足は、体の血流が悪くなります。

また成長ホルモンも出にくくなり、疲れてないので、夜の寝つきも悪くなります。

17:「寝る子は育つ」は本当!

誤った身長神話がたくさんありますが、「寝る子は育つ」は本当です。

「睡眠」は身長を伸ばす上で大切な「成長ホルモン」の分泌を促してくれます。

18:「成長ホルモン」とは身長を伸ばす魔法の妙薬である。

このサイトでもくどいほど繰り返してますが、「成長ホルモン」をいかにして出すかが、身長アップ、肉体作りの鍵になります。

19:ストレスが多いと「成長ホルモン」が出ない。

これは脳のメカニズムになります。

「成長ホルモン」が出る脳下垂体は「ストレス」を受けた時にダメージを与えてしまいます。

子どもの新学期や引越しなどで、急に身長が伸びなくなる場合は「ストレス」の影響かもしれません。

20:小学生は9時間以上睡眠をとったほうがいい。

最近、平気で夜遅くに子どもをつれ出している親がいますが、身長を伸ばす上ではかなりの悪影響です。

また気持ちの面でも、子どもは夜更かししていいんだという習慣になってしまう可能性があります。

21:パソコン・スマホは「睡眠」の大敵

これもテクノロジー進化の弊害かもしれません。

パソコンやスマホの光は「睡眠」の大敵です。

22:寝る時間が遅いと「早熟」になる。

先にも述べました「早熟」は必要以上に早く大人の体にしてしまうため、身長の伸びが早く止まってしまいます。

睡眠時間が短くなると、眠りを誘うホルモン「メラトニン」の量が少なくなり、早熟を招きます。

23:昼寝はオッケーだが、夕寝はさせないほうがいい。

短い昼寝でも、「成長ホルモン」が分泌されるため、身長アップには効果があります。

ただし、夕方寝てしまうと、一番大切な夜に寝付けなくなるんで、逆効果になります。

24:「寝なさい!」と言っても聞かない子どもはまず親が実践すべき!

子どもは思うようにいうことを聞いてくれないものですが、親が実際に実践することで、子どもも行動するようになります。

25:身長を伸ばすために一番大切な栄養はカルシウムではなく、「タンパク質」

カルシウムは骨の材料になりますが、身長を伸ばす上で大切なのは、「骨端線」にあるコローゲンへ栄養を送ること。

コラーゲンには「タンパク質」が必要です。

26:カルシウムだけとっても意味がないビタミンDも摂りましょう。

一番必要な栄養は「タンパク質」ですが、当然カルシウムも大切です。

しかし、カルシウムを十分に吸収させるためには「ビタミンD」のバランスが大切です。

普段の食事のバランスとまた太陽の光を浴びることで、ビタミンDは生成されます。

外で遊んで、しっかり栄養バランスの良い食事をとりましょう。

27:成長期のダイエットは、身長以外にも悪影響がある。

成長期の女の子が無理なダイエットをすると、貧血と疲労骨折の心配があります。

また肥満の場合は、食べないダイエットでなく、食べるダイエットをしましょう。

大切なことはタンパク質の吸収と、運動です。

28:野菜嫌いは身長の伸びに影響する。

身長を伸ばす上で大切なのは上記にあげた「タンパク質」や「カルシウム」だけではありません。

微量栄養素といって、野菜から取れる栄養も身長に影響をします。

29:身長アップに大切な隠れ栄養素は「亜鉛」と「アルギニン」

あまり知られておりませんが、「亜鉛」と「アルギニン」は身長アップにとても大切な栄養素。

しかし、インスタント食品やスナック菓子を食べ過ぎると、体外に排出されてしまいます。

食事のバランスには気をつけましょう。

30:身長を伸ばす魔法の薬はない

これさえあれば、身長を劇的に伸ばす魔法の薬は存在しません。

プロテインやサプリメントは確かに手軽に必要な栄養を摂ることができますが、それだけで身長が伸びるわけではありません。

あくまで「運動」「栄養」「睡眠」のバランスを大切にした上で、足りない場合やその補助として、使うようにしましょう。

まとめ

今回は総集編ということで、駆け足で解説しましたが、もっと具体的に知りたい方はこれまでの連載記事をチェックしてみてください。

シリーズ連載【お母さんに読んでほしい。子どもの身長を伸ばす方法】

お母さんに読んでほしい子ども身長を伸ばす方法

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ABOUTこの記事をかいた人

防災王ほっくん

吉武穂高(よしたけほだか)1984年3月28日生まれ。 地元愛知県で7年間消防職員として働いたのち30歳で独立。「楽しい地域防災」をテーマに便利屋業、WEBデザイン制作、イベントプロデュース・ドローンなど様々事業からアプローチし、人と地域を繋げる町づくりを手がける。