質と量が大切!子どもの身長を伸ばす「睡眠習慣」

お母さんに読んでほしい!身長を伸ばす「睡眠習慣」

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「寝る子は育つ。」は本当!睡眠中の「成長ホルモン」が身長を大きく伸ばす。

どうも防災王の吉武穂高です。

お母さんに読んでほしい。子どもの身長を伸ばすシリーズも第6回となりました。

過去記事はこちらをご覧ください。

  1. 161cmの私がもし中学生に戻ったら、必ず実行する身長を伸ばす3つの方法
  2. お母さんに読んでほしい!子供の身長を伸ばすためにできる6つのポイント
  3. お母さんに必読!子どもの身長を伸ばすために必要な「栄養素」とは?
  4. お母さんに読んでほしい!身長を伸ばすための姿勢と運動習慣を知ろう!
  5. 太り過ぎ、小食は身長が伸びにくくなる!体型別に背を伸ばす方法を考えてみる。

毎度、冒頭でお伝えしておりますが、身長を伸ばす上で大切なことは、「栄養」「運動」「睡眠」であり、身長を伸ばす上で大切なのはいかにして「成長ホルモン」を分泌させるかにあります。

今回は、「睡眠」についてお話ししていきます。

タイトルにあるように、

「寝る子は育つ。」

というのは本当のことで、「睡眠」中に成長に大切な「成長ホルモン」がたくさん出ます。

睡眠の効果とは

他にも睡眠にはたくさんの良いことがあります。

成長ホルモンが分泌する。

日中遊びまわって疲れた体の疲労を取る。

寝ている間に体を整体してくれる。(子どもの寝相が悪いのは、体のバランスを正すために、自分で整体してくれているのです。)

背骨が重力から解放される。

脳にたまった情報が整理される。

などあります。

では、実際にどれぐらいの時間、「睡眠」を取ったら良いのでしょうか?

成長期や思春期を迎える前に「睡眠」の質と量を深めることが大事!

「睡眠」は「成長ホルモン」を分泌させ、さらに「骨を休める・と整える」というとても大切な働きをしてくれます。

睡眠時間の長さは、個人差はありますので、一概に何が正解とは言えませんが、身長を伸ばす上で大切な「理想の睡眠時間」というものがあります。

また「睡眠時間」は長ければ良いというものでもなく、いくら10時間以上寝ても、途中で何度も目が覚めたり、浅い眠りをしていてもよい睡眠とは言えません。

「成長ホルモン」は、「深い睡眠」でぐっすり眠っている時に大量に分泌されます。

子どもにとって、理想の睡眠時間は「10時間」以上取ることが大切

年代別の理想の睡眠時間

幼児の睡眠時間は10時間以上

未就学の幼児の場合は10時間以上は睡眠時間を確保したいものです。

またこの時期に、「習慣」が形成されますので、

  1. 早寝早起き
  2. 食生活の嗜好

などよい習慣を身につけるようにしましょう。

昼寝の効果

また昼寝をすることで、体の成長を促すことができます。

話は少し変わりますが、力士が体を大きくするために、朝厳しい稽古をして、肉体に負荷をかけ、「運動」による「成長ホルモン」の分泌。またちゃんこ鍋で大量の「栄養」を摂取して、その後、「昼寝」をすることで体を作っていきます。

「昼寝」をすることで、「成長ホルモン」の分泌を促すことができますし、短時間でも睡眠を取ることで、脳と体がリラックスできます。

小学生の睡眠時間

小学生の時は、10時間近くは睡眠時間を確保するようにしましょう。

この時期の睡眠はとても大切で、成長ホルモンの分泌に比例して身長が伸びていきます。

また以前の記事でもお伝えしましたが、身長は遺伝などの「先天的要因」と生活習慣からくる「後天的要因」で最終身長が決まります。

「思春期・成長期」までにいかにして、身長を伸ばすかが「後天的要因」で大切になります。

そのため、この時期にしっかりと身長が伸びる習慣を作ってあげることが重要なのです。

小学校高学年〜中学生の睡眠

この時期からいよいよ本格的な思春期や成長期に入ります。

この時期が最も身長が伸びやすい時期です。

そのため、多少、「栄養」「運動」「睡眠」が足りていなくても身長自体はどんどん伸びてくれます。

しかし、その大切な時期だからこそ、しっかり「睡眠」を取ることで、「身長」を最大限に伸ばしてくれます。

睡眠時間は9時間近くは取りたいものです。

また思春期は単純な身長の成長だけでなく、男性なら男性らしい体付きに女性なら女性らしい体付きになります。

そのため、「成長ホルモン」に加え、性差に応じたホルモンが大量に分泌されるのもこの時期です。

急激な身体の変化、精神面でも大きな変化がありますので、「睡眠」という要素はとても大切になります。

精神面でもとても「多感な時期」になりますので、なかなか両親でサポートすることは困難な時期ですが、身長が低い子どもはコンプレックスを持っていることが多く、「身長を伸ばしたい」という欲求が強い傾向にありますので、「食生活」や快適な睡眠が取れるようにサポートするようにしてあげるといいと思います。

男子の声変わりや女子の初潮など思春期が終わる頃の睡眠時間は8時間程度で十分です。

高校生以上の睡眠時間

高校生以上になれば、7〜8時間程度の睡眠で十分です。

身長の伸びも落ち着いてくるころになりますが、人によっては十分に伸びる可能性があります。(私は高校生のころに約10cm身長が伸びました。)

思春期・成長期には個人差があるので、高校生のころにぐっと伸びる可能性もあるものです。

また中学生は単純な身長の伸びが促されますが、高校生になってくると、身長の伸びに加え、性別に応じた骨格が作られていきます。

男子であれば、この時期にしっかり部活などに打ち込むことで、その後の筋肉のつきかたや骨格の形成の仕方などがかなり変わってきます。

また高校生であれば、多少ハードな「筋力トレーニング」を行っても大丈夫な時期になってきます。

「筋力トレーニング」は「成長ホルモン」の分泌にとても重要な要素になります。

関連:【まとめ】子どもの身長を伸ばす方法&成長ホルモントレーニング

「運動面」からのアプローチで「成長ホルモン」のさらなる分泌を促し、同時に「栄養」「睡眠」の習慣を整えることで、体をしっかり作り込むことができるのが、高校生の頃になります。

睡眠に関する余談|成長ホルモンは22時の睡眠で分泌される?

よく書籍などに、「睡眠」による成長ホルモンが夜の22時〜3時の間に分泌されるとありますが、これにも諸説あって、その時間帯に大量に分泌されるという根拠はないものです。

それよりもっと大切なことは、その時間帯に寝ることよりも、いかにして「深い睡眠」を取るかが大切になります。

睡眠直後から1時間半近く経った時の深い深いレム睡眠の時に大量に「成長ホルモン」が出るのです。

管理人が身長が伸びなかった原因|深い睡眠がとれなかった。

私は生まれた時より、持病でアトピーがあって、物心ついた時より、しっかり眠れた経験がありませんでした。

痒くて痒くて眠ることができず、とにかく辛かったです。

これはまた別の原因ですが、人によって、別に問題を抱えて、それが身長に対して影響を与えている場合があります。

関連:161cmの私がもし中学生に戻ったら、必ず実行する身長を伸ばす3つの方法

まとめ|「睡眠」は生きる上での土台となる大切な要素

身長を伸ばす上で大切なことは、とにかく眠りの「質」と「量」を深めていくことにあります。

また「睡眠」というものは、人生の約3分の1を占めます。

その奥深さは現在でも解明できていない部分がとても多いものです。

人は本来、夜になると眠くなり、朝になると目をさますという自然のメカニズムが組み込まれております。

1日の周期で睡眠と覚醒が繰り返され、同時に体温の変化やホルモンの分泌などのリズムが刻まれています。

「成長ホルモン」は寝入りから約1時間半後にやってくる「深いノンレム睡眠」の時に大量に分泌されます。

子どもの身長を伸ばす習慣や知識を知る上でも、もっともっと深く「睡眠」について知ってみることがまず第1歩なのかもしれません。

 

お母さんに読んでほしい。子どもの身長を伸ばす方法&成長ホルモントレーニング

 【まとめ】子どもの身長を伸ばす方法&成長ホルモントレーニング

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ABOUTこの記事をかいた人

防災王ほっくん

吉武穂高(よしたけほだか)1984年3月28日生まれ。 地元愛知県で7年間消防職員として働いたのち30歳で独立。「楽しい地域防災」をテーマに便利屋業、WEBデザイン制作、イベントプロデュース・ドローンなど様々事業からアプローチし、人と地域を繋げる町づくりを手がける。