お母さんに必読!子どもの身長を伸ばすために必要な「栄養素」とは?

お母さんに必読!子どもの身長を伸ばすために必要な「栄養素」とは?


どうも防災王の吉武穂高です。

今回も身長を伸ばす方法についてご紹介します。

過去記事はこちら

  1. 161cmの私がもし中学生に戻ったら、必ず実行する身長を伸ばす3つの方法
  2. お母さんに読んでほしい!子供の身長を伸ばすためにできる6つのポイント

身長を伸ばすために最も重要な栄養素は『たんぱく質』

お母さんに必読!子どもの身長を伸ばすために必要な「栄養素」とは?

前回、お話ししましたが、身長を伸ばすことに必要な栄養素は、『たんぱく質』になります。

カルシウムは、骨を強くする作用があり、骨を伸ばすのは「たんぱく質」です。

「たんぱく質」は骨や筋肉の材料となって骨を大きくし、さらに身長を伸ばすのに最も重要な『成長ホルモン』の分泌を促してくれます。(ここ重要!)

そのため、身長を伸ばす上で最も重要な栄養素は?と聞かれたら、間違いなく「たんぱく質」と言えるのです。

子どもは大人以上にたんぱく質を意識しよう!

遺伝に関係なく身長を伸ばす上で大切なことは、いかに成長期に入る前に身長を伸ばすことです。

おおよそ中学生に入る前の「生活習慣」が大きな鍵になるのです。

この頃では子どもは自分で栄養学や運動学を学んで生活習慣を自分で作ることはできません。

そのために大切なのはやはりお母さんの存在なのです。

必要なたんぱく質の量は体重✖️1.25倍以上

ではどれくらいのたんぱく質の量が必要かといえば、おおよその目安になりますが、

思春期・成長期では、体重 ✖️ 1.25

体重50kg ✖️ 1.25=62.5g の たんぱく質が必要になります。

また激しい運動をしている場合は

体重50kg ✖️ 2 =100g が目安になります。

余談ですが、私自身、消防士を目指し、体づくりをしていた時は、とにかく筋トレしてたんぱく質を取っておりました。

足りなければ「プロテイン」やサプリメントを使いながらとにかく栄養と運動を意識しておりました。

小中高と小柄でガリガリだったのですが、大学から激しい運動を始め、たんぱく質の量を増やしたら、一気に筋肉で体重を増やすことができました。

私の場合は手遅れでしたが、それでもしっかりとした肉体を作る上で大切なのは筋肉や骨を作り、さらに成長ホルモンが出る「たんぱく質」を取ることだと実感できたエピソードだったのです。

関連:161cmの私がもし中学生に戻ったら、必ず実行する身長を伸ばす3つの方法

関連:消防士になりたい方必見!!「子供の時から運動音痴で体力に全く自信がなかった私が懸垂を連続45回以上できるようになったトレーニング方法」

たんぱく質の摂取は、高タンパク+低脂肪が大事

お母さんに必読!子どもの身長を伸ばすために必要な「栄養素」とは?

肉などたんぱく質の多い食品には、脂肪も多く含まれている場合が多いものです。

カロリーや脂肪の取りすぎで肥満体型になってしまうと、「成長ホルモン」の分泌が弱くなってしまいます。

そのため、身長を伸ばすためには「高タンパク+低脂肪」が大切になります。

また脂っこい食品は「満腹感」を得られやすいので、「小食」のお子さんの場合はたくさんの量を食べられないものです。(私も幼少期は超小食で肉が食べられなかったです。というか噛み切ることができず、飲み込めなかったのです。)

食材選びがポイントになる!

同じ肉類でも、高級な霜降り肉は脂肪分が多く、たんぱく質が少ないです。

またハンバーグなんかはカロリーが高いため、年齢が低いお子さんによってはカロリーオーバーになってしまう可能性が高いです。

牛肉や豚肉の場合であれば、モモ肉やヒレ肉などの部位を選び、料理法は茹でるといった方法を選ぶと良いでしょう。

また鳥のササミ肉はボディビルダーなんかも愛用している「THE 高タンパク 体脂肪食品」になります。

関連:ダイエットや筋トレのタンパク質補給に最適|『コンビニサラダチキン』の魅力に迫る!

また魚は肉類にと比べて高タンパク・低カロリーの食品。

さらに豆類も「畑の肉」と言われ、ヘルシーなタンパク質になります。

納豆なんかは、タンパク質も豊富で骨を強くし、さらに発酵食品でお腹の整腸作用もあるのでかなりお勧めになります。

身長を伸ばすのに大切なカルシウムについて

お母さんに必読!子どもの身長を伸ばすために必要な「栄養素」とは?

足りていないカルシウム|子どもには積極的に食べさせよう!

初めに「カルシウム」より「タンパク質」の重要性を説明しましたが、それでもやはりカルシウムは大切です。

丈夫な骨を作るために欠かせないカルシウム。

子どもの成長には、大人のおおよそ1.5倍近くのカルシウムが必要になります。(900mg)

しかし、カルシウム=牛乳という神話が日本に根付いており、身長を伸ばすことに積極的な人は1日1リットル牛乳を飲むとか極端な行動に出たり、逆に全く意識してない人もいます。

私の子どもの頃は、カルシウム神話、牛乳神話があったので、親に牛乳を飲まされたり、自分で『ザ カルシウム』なんかを食べておりました。

中学生の時、多感な時期であったため、これを買うと「身長目的で買っているんだ。」と思われるのが嫌で、いつも机の奥に隠してました。

上手なカルシウムの摂り方

カルシウムの摂取は牛乳やサプリメントに頼りがちになってしまいますが、同じ乳製品では「チーズ」や「ヨーグルト」にも豊富に含まれております。

またワカメや煮干し、鰹節、ごまなんかもカルシウムが豊富に含まれております。

大豆製品は、一見地味な存在ですが、カルシウムもタンパク質も含む重要な食品になります。

納豆が食べれるお子さんであれば積極的に食卓に入れることをおすすめします。

カルシウムの吸収を補助する「マグネシウム」

骨を丈夫にする=カルシウムにいきがちですが、つい不足してしまうのが、「マグネシウム」になります。

マグネシウムはカルシウムの吸収を補助してくれ、カルシウムのみではうまく体に吸収されないのです。

理想は

カルシウム:マグネシウム = 2 : 1

になります。カルシウムのむを大量にとっても、かえってカルシウムが骨から溶け出すという謎の現象を起こしてしまいます。

これを「カルシウムパラドックス」と呼びます。

そこで必要になるのが「マグネシウム」

カルシウムを正常に吸収することをサポートしてくれます。

マグネシウムを大量に含む食品は、豆腐や納豆、ひじきやほうれん草にたくさん含まれます。

昔ながらの日本の食事なんかは、ある意味栄養のバランスがいいと言えるのでしょう。

成長ホルモンを促す「亜鉛」と「アルギニン」

成長ホルモンの分泌や身長を伸ばすのに大切なのは「タンパク質」や「カルシウム・マグネシウム」に限りません。

あまり知られてはいませんが、「亜鉛」「アルギニン」「微量栄養素」と呼ばれ、かなり重要な栄養になります。

これは、私自身消防士のための肉体作りに『亜鉛』や「アルギニン」などのサプリメントを摂取したところ、確実に体感できるサプリメントでした。

上記のコンビニで購入できるようなサプリメントでも、とても体感効果がありました。

どう効果があるかというと、少し尾籠な話なんですが、下半身がとても元気になります。

つまり「男性ホルモン」がしっかり出ているということになります。

また私自身、持病で「アトピー」だったのですが、「亜鉛」を取ることで肌荒れにも体感できる良い効果がありました。

ただし、調子にのってたくさん飲んだ時は、逆効果で肌荒れがひどくなりました。

何事も適量が大切だと思いました。

個人的におすすめのサプリメントはこちらの記事でご紹介しています。(筋トレや肉体改造向けです。)

関連:健康のためなら死んでもいい私が選んだ消防訓練や肉体改造におすすめのサプリメント11選

さらに「アルギニン」は、「亜鉛」よりも値段は効果ですが、一緒に摂取することでさらにアソコが元気になってしまいました。

まあ品のないことを言いたいのではなく、そのエネルギーを私の場合は肉体改造に使っていたのです。

さて、身長が高い人と低い人の「亜鉛」の量を調べたところ、身長が高い人の方が「亜鉛」の量が高いということが分かっております。

「亜鉛」不足は食事の味がわかりにくくなったり、それに伴い「食欲不振」の原因にもなりえます。

必要な「亜鉛」の摂取量は、

1〜14歳で 5〜8mg

15〜17歳で 9〜10mg

と言われております。

もし、「亜鉛」や「アルギニン」などのサプリメントを使ってみたい方は、大人であれば上記のDHCなんかで良いと思いますが、お子さんに対しての場合はその年齢にあったサプリメントを使うようにしてください。(製造過程で添加物などが入りやすくなるため)

身長サポートサプリメント【トータルアップ】なんかが、おすすめです。

子どもの成長を阻害する食品添加物

お母さんに必読!子どもの身長を伸ばすために必要な「栄養素」とは?

食品添加物は、「カルシウム」「亜鉛」「マグネシウム」などのミネラルを体外に出してしまいます。

スナック菓子やハムやソーセージ、コンビニで売っている菓子パンやカップ麺などは手軽でとても美味しいです。

しかし、それらに食品添加物などが含まれていることは多くの方がご存じだと思います。

ではなぜ「食品添加物」がいけないのか?

それは、食品添加物はそれ自体が、体への負担となり、体が体外へなんとか出そうとする過程で、たくさんのミネラルを奪ってしまうのです。

つまり、本来は体に必要な栄養素が、食品添加物を取ることで外に出ていってしまうのです。

そのため、子どもの好きなスナック菓子なんかは食べれば食べるほど、体が栄養不足の状態になり、またそのお菓子でお腹がいっぱいになってしまうため、本当に大切な食事も満足に食べれなくなってしまう弊害があるのです。

スナック菓子なんかで肥満になってしまうと、体型は太っているのに、体の中は実は栄養不足ということが往々にしてあるものです。(大変皮肉な話ですが・・・)

添加物を多く含む食品

ベーコン

  • ハム
  • カップ麺
  • アイスクリーム
  • パックのハンバーグ
  • 冷凍食品
  • かまぼこ
  • 清涼飲料水

一手間かけて添加物を除去する方法

カップ麺や袋麺などの場合

一旦茹でたらそのお湯などは使わずに別のお湯を使って、食べましょう。

麺などについている添加物はお湯に溶け出します。

ふくろうどん

スーパーに売っているうどんも同じで「リン酸塩」などを使っています。

これも水洗いでいいので表面を洗うだけで、添加物を落とすことができます。

ハムやかまぼこ

10秒程度でいいので、さっと湯通しすると添加物を落とせます。

まとめ|身長を伸ばすのに必要な栄養素を知っておこう!

というわけで、ざっと必要な栄養素から避けるべき添加物について説明しました。

まとめると

  • タンパク質:骨を伸ばす。成長ホルモンの分泌を促す。
  • カルシウム:骨を丈夫にする。
  • マグネシウム:カルシウムの補助。2:1の割合で摂取するのがベスト
  • 亜鉛・アルギニン:成長ホルモンとその成長因子であるソマトメジンCの分泌を促す。
  • 添加物:成長に必要なミネラル、微量栄養素を奪ってしまう。完全に避けることは難しいが一工夫することで、多少軽減することはできる。

子どもの成長にはたくさんのエネルギーが必要!

お母さんに必読!子どもの身長を伸ばすために必要な「栄養素」とは?

身長を伸ばしていく上では大量のエネルギーが必要になります。

タンパク質やカルシウムはもちろん、ベースとなるのが主食となる「炭水化物」です。

今回は、身長を伸ばすことに大切な栄養素を中心に説明しましたが、基本となる5大栄養素も理解した上で、バランスの良い食生活を心がけていきましょう!

次回は『お母さんに読んでほしい!身長を伸ばすための姿勢と運動習慣を知ろう!』というテーマでお話します。

お母さんに読んでほしい。子どもの身長を伸ばす方法&成長ホルモントレーニング

 【まとめ】子どもの身長を伸ばす方法&成長ホルモントレーニング


お問い合わせ

ご興味を持っていただきありがとうございます。 お問い合せは、一番返信が早いのがFacebookになります。お気軽に直接メッセージください。 メールは[hodaka8866@gmail.com]までどうぞ。
お母さんに必読!子どもの身長を伸ばすために必要な「栄養素」とは?

面白かったらシェアしてね〜〜〜〜〜〜〜!

消防士になる人が読む本|只今無料キャンペーン実施中

防災王のサイトに書いてある内容をまとめました。

これでいつでも消防業務のマニアックな情報が学べます!!

12月29日まで無料ですのでお見逃しなく!!

電子書籍作家デビューしました。現在11冊出版!!

Kindleアンリミテッド登録者なら無料で読むことができます。

Kindleアンリミテッド登録者なら無料で読むことができます。

ブログを書いているうちに、電子書籍まで出せるようになりました。

当ブログでも人気の『消防』関連の電子書籍も出版しております。

Kindleアンリミテッド登録者なら無料で読むことができます。

Kindleアンリミテッド登録者であれば「無料」で読めますので、よかったらチェックしてくださいね。

 

ABOUTこの記事をかいた人

防災王ほっくん

吉武穂高(よしたけほだか)1984年3月28日生まれ。 地元愛知県で7年間消防職員として働いたのち30歳で独立。「楽しい地域防災」をテーマに便利屋業、WEBデザイン制作、イベントプロデュース・ドローンなど様々事業からアプローチし、人と地域を繋げる町づくりを手がける。