子供の頃からどうしても注射が怖い私が克服法を考えてみた。

子供の頃からどうしても注射が怖い私が克服法を考えてみた。

実は注射が超苦手

どうも防災王の吉武穂高です。

実は幼少期から注射がとても苦手です。

そのため、健康診断の採血はもちろん苦手です。

また「献血」など持っての他で自分から腕に針を刺しに行くなんてとても怖くてしたことがありません。

本当は献血に行ってみたいのですが、こればかりはどうしようもないくらい無理なのです。

そこで注射が苦手な原因から克服法を考えてみました。

子供の頃からどうしても注射が怖い私が克服法を考えてみた。

いやいやこの笑顔はありえないでしょ!

注射が未だに苦手な原因|幼少期からのトラウマの刷り込み

小学生の頃、名簿順で注射をする順番が決まっていたのですが、私の名簿順が「吉武(よしたけ)」のため、いつも注射を打つのが最後の方で、先に注射を済ませた人が声を合わせて

「めちゃ痛かった〜!」と声を高々に言ってくるので本当に、ドキドキしたまま待ったものです。

また同じクラスにいた通称「よしおくん」がいつも私以上に注射を怖がり、いつも私の前で脱走してトイレなどに逃げ込んでいたので、「おいおい、こんなに注射って怖いものなんだよな」という刷り込みが繰り返しされてきました。

子供の頃からどうしても注射が怖い私が克服法を考えてみた。

このイラストは悪魔に見えます。

注射が未だに苦手な原因|父親からの遺伝

そんなわけで私自身、注射がとても苦手で幼少期からの刷り込みかと思っておりました。

しかし、高校生になったある日、父親と母親が一緒に健康診断に行くという珍しい機会がありました。

帰ってくるなり、母親が

「本当に恥ずかしい思いをした。お父さんったら注射を打つ時、怖すぎてなかなか医者が注射をさせてもらえなかったのよ。

また怖いなら目をつぶればいいと、自分で目を瞑ることができないから、看護師さん二人がかりで一人は腕を抑える係、もう一人は目を塞ぐ係の2人体制でようやく注射することができた。」

おいおい、私の注射嫌いはなんと父親からの遺伝だったんかいな。

と判明した時でした。

というわけで、未だに注射が苦手なのです。

健康診断で採血をする時は毎度毎度、顔色が真っ青になっているため、看護師さんに「大丈夫?」とほぼ100パーセントの確率で聞かれます。

また場合によっては、採血の後、血の気が引いて倒れたことがありました。

一番思い出したくないのが、学生時代に左ヒザの前十字靱帯を断裂した時で、手術前に数日間の点滴用に太い針の注射を指すのですが、それがたまらなく痛くて嫌でした。

これまで手術を3回ほどしてきましたが、はっきり言って手術は麻酔が効いていたり、すでに気を失っているので大丈夫なんですが、その前の「注射」が怖いです。

採血の時の針が入り続けている10秒ほどが地獄に感じる。

血液検査の時に針が入ってくるあの痛み、そしてボトルに血が溜まって2本分採血が完了するまでのあの10数秒が本当に生きた心地がしないです。

なぜ注射が嫌なのか?|針が入ってくるのが耐えられない。

私自身、痛みにはそれなりに強い自信があります。

しかし、注射の場合はあの「針」が入ってくるという事実が耐えられないのです。

それなら「見なければいいじゃん!」と思うかもしれませんが、針が入ってくる事実は変えられず、それを見過ごして「あのチクっとした痛み」が走るのが耐えられないのです。

そのため、これまでの注射の針が入った瞬間から目を逸らしたことがありません。

ぶっちゃけかなり打ち手の技量に左右される。

注射って痛くない時は本当にびっくりするほど「無痛」なんです。

これ本当に注射を打つ看護士さんの腕前一つなんですが、別にベテランの人が打てば痛くないというわけではなく、逆にこちらが心配になるほどの新人さんの方がより慎重に正確に打とうとしてくれるため、全然痛くない時があります。

逆にベテランさんだと思って油断していると、失敗して血が噴き出すほど痛い時もあります。

子供の頃からどうしても注射が怖い私が克服法を考えてみた。

これ写真素材の写真なんですが、素材のために注射するとかありえないです。

注射の克服方法を調べてみた。

今までは圧迫法を試していた。

昔、テレビで見たのが注射を打つ部分を打つ直前1分ほど指で強く圧迫するとその部分が軽い麻痺を起こすため、その間に注射をすませば、痛みがなくなるというものです。

この情報を聞いてからこれまで愚直に実行してきましたが、それでも痛い時はやっぱり痛い。

アルコール消毒が乾くのを待つ|注射の痛みは実は消毒液だった!?

この記事を書くのに当たって、注射の痛みについてあれこれ調べていたら、どうやら注射の痛みは、

『針を刺す痛みより、アルコール消毒液が乾ききる前に針が入ってきた部分に沁みているから痛い」

とのこと

なんと!

言われてみれば、怪我をしてアルコール消毒をしたら当然しみるわけなんですが、注射の時にも同じ原理が適応されることが理解できます。

次からは、確実に消毒液が乾くのを待ってから、打ってもらうようにします。

乾くまでの時間を稼ぐことは得意です。

これまで散々駄々をこね続けてきましたので・・・

まとめ|根本的な部分はあまり解決していない。

 

というわけで苦手な注射について書いてみましたが、根本的な解決は

「全然、注射が怖くない」

という境地にいたることです。

そう!

献血に喜んでいくレベルになることです。

献血によくいく人に話を聞いても、

「献血の時の針は、普通の針より大きいから痛いんだよね〜」

ということ。

別に痛かろうが、根本的に注射にたいして恐怖心がないため大丈夫みたいです。

幼少期は確実に痛くて怖かったはずの注射をいつ克服したのか私は知りたいです・・・

 


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ABOUTこの記事をかいた人

防災王ほっくん

吉武穂高(よしたけほだか)1984年3月28日生まれ。 地元愛知県で7年間消防職員として働いたのち30歳で独立。「楽しい地域防災」をテーマに便利屋業、WEBデザイン制作、イベントプロデュース・ドローンなど様々事業からアプローチし、人と地域を繋げる町づくりを手がける。