公務員(消防士)を辞めたいと思ったら読むべき記事その2|仕事を辞めたいと思うのは悪いことではない。

公務員(消防士)を辞めたいと思ったら読むべき記事その2|仕事を辞めたいと思うのは悪いことではない。

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消防士を辞めたいと思ったら・・・

どうも防災王の吉武穂高です。

今回も公務員(消防士)の退職をテーマにお話ししたいと思います。

前回の記事はこちらをご覧ください。

➡︎消防士の人を辞めたくなったら読むべき記事その1|公務員は副業ができない!

また私自身のプロフィールにも、なぜやめてここまで来たのかその道のりが書いてあります。

なぜ公務員(消防士)を辞めたいと思ったのか?

前回は私自身の話しを中心にしましたが、今回はなぜ途中で仕事を辞めたいと思うようになったのか分析してみようと思います。

仕事を辞めたくなる理由その1|30歳を手前にずっとこの仕事を続けていっていいのか悩む。

多分、どんな職業・職種であろうと一度は考えてしまうと思います。

私自身は30歳を手前にいろいろな世界を見るようになり、自分自身に挑戦してみたいと思うようになりました。

人それぞれ就職する年齢は違うと思いますが、高卒であれば20歳前から大学卒であれば23歳頃から働くことになります。

仕事を始めた直後は仕事を覚えることに必死で自分のことでいっぱいいっぱいになります。

特に消防士の場合は初めの1年は「初任研修として消防学校」に行ったり、帰ってきて現場の勤務も初めは全く余裕がないものです。

命を扱う現場であるため、ある程度場数を踏むまでは通常の仕事と比較するとプレッシャーは大きいものです。

初めて生体に心臓マッサージをする時、火災現場に行く時などいくら訓練を積んでも場数を踏まなければどうしようもありません。

(というか、現場も全て違うので慣れというものはないものです。)

そのため、仕事を始めた直後は本当に自分のことでいっぱいいっぱいになりますので、よほど仕事を始めた直後「これは明らかに俺には向いてないわ!」と思わないか限り、退職ということは考えないかもしれません。

それが30歳手前になり、そこそこ仕事に慣れてくる頃、当然やりがいも感じますが、同時に同じ職場に居続けるとある程度先の未来も予測できるようになってしまいます。

「本当にこのままの人生でいいのだろうか?」

そんなことを考え始めてしまうものです。

実際に仕事を始める前に抱いていた憧れとは、違う実際の仕事の現実に思い悩むものです。

消防の勤務の場合になってしまいますが、

20代30代は訓練をバリバリこなし、勢いがありますが、人にもよりますが、50歳以上の上司は「おいおいこんな感じでいいのかよ・・・」と思ってしまう人もいます。

そして消防の現場では基本「隊」として、「署」として、「市」として、動くため、若手がどれだけ新しい消防戦術を取り入れて活動に反映しようともなかなか思うようにいかないものです。

ちょっと説明は難しいんですが、かなりの方が今ある現状なんかにもやもやとした不満を抱えていたような気がしました。

これは「団体行動」「規律」を主とした職場にありがちかもしれませんが、なかなか組織の中で理想通りに働くことは難しいものだと思います。

前回の記事でもお伝えしましたが、私が退職の意思を示した時、いろんな方とお話ししましたが、消防署長をやっていた方も30代で私から見れば消防大好きでバリバリ働いている人も、私と同じような年代には少しは「このままでいいのだろうか?」と考えたと聞いてびっくりした記憶があります。

仕事を辞めたいと思うのは悪いことではないと思う。

私自身、最後まで葛藤したのがここまでお世話になった職場に大した貢献もしないまま辞めていいのだろうか?

  • 30歳手前で退職すると少なくとも公務員への再就職は不可能
  • 安定した職業を捨てることへの不安
  • 周囲から見られる視線

私の退職理由は、一見綺麗事だが、本当は只の逃げだったのではないか?

今まで関わってきた人たちと離れてしまうのは辛い

といった気持ちでした。

いくら心で決断してもなかなか人とのつながりなんかは

まとめ

やはりまとまりのない記事になってしまいました(⌒-⌒; )

(結局、私の話になってしまいました(⌒-⌒; ))

このテーマは本当に心の中を吐きだす作業になるので、うまくまとめて伝えるのはなかな難しいです。

まだまだ伝えたいことはたくさんありますので、たくさん記事を書き、文章として吐きだすことでも少しわかりやすく伝えられると思います。

今書いてて、公務員(消防士)の退職は結構悩みの深いテーマで、多くの方が悩むテーマだと思いました。

こうして書くことで、ふと見てくれた人が少しは気持ちが楽になってくれると思いますのでこれからもこのテーマについては触れていきたいと思います。

一つ言えるのが、どんな道を選んでも、そこから正解と思えるようにするのは自分の行動次第ということです。

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ABOUTこの記事をかいた人

防災王ほっくん

吉武穂高(よしたけほだか)1984年3月28日生まれ。 地元愛知県で7年間消防職員として働いたのち30歳で独立。「楽しい地域防災」をテーマに便利屋業、WEBデザイン制作、イベントプロデュース・ドローンなど様々事業からアプローチし、人と地域を繋げる町づくりを手がける。