【起業家必見】ネットワークビジネスから学べるとんでもない仕事術

【起業家必見】ネットワークビジネスについて|一度記事にしてみたかった


どうも防災王の吉武穂高です。

今回も前回に引き続き、ネットワークビジネスをテーマにお話しします。

一応言っておきますが、ネットワークビジネスに関して昔少しだけやったことはありますが、現在はやってないですし、やるつもりはありません。

まただからと言ってネットワークビジネスを批判するつもりでこの記事を書いているわけでもありません。

その時一生懸命メモしたものが残っており、それを今の観点から見直してこの記事を書いております。

【起業家必見】ネットワークビジネスから学べるとんでもない仕事術

(当時のメモ:今見ても役に立ちます。)

前回の記事をこちら

ネットワークビジネスについてその1

ネットワークビジネスには、2つの成功法則を使っています。

ホイラーの法則と鏡の法則です。

ホイラーの法則

通称ABCと言ったら分かる人には分かると思います。

A:アドバイザー ➡︎成功者と呼ばれる人、セミナーで話す人
B:ブリッジ   ➡︎ネットワークビジネスを始めた人
C:クライアント ➡︎勧誘をされた人

のことです。とりあえず

詳しくは後で説明しますが、とりあえずAさん、Bさん、Cさんの定義だけ覚えておいたください。

鏡の法則

これは有名なので知っている人も多いと思います。

一言で言えば、他人は自分の鏡ということです。

では実際に順を追ってその仕事術を見ていきましょう。

 

ビジネスマニュアル10ステップ

1:決断・覚悟・目標設定

まずは自分で目標を決めること

仮に相手に断れれても相手は自分を否定したわけではないです。

相手によっても情報が伝わるタイミングもあるということです。

2:リストアップ

ネットワークビジネスはリストアップに始まり、リストアップに終わるといっていい。

リストアップとは人脈の棚卸しである。

自分で相手を選ばず、とりあえず全員紙に書き出してみる。
この紙に全員書き出してみることが大切になります。

ここで相手を選んだり、「この人はやらないだろう」とジャッジしてはならないです。

3:ピックアップ

この段階で、自分が相手を選んでいく。

一緒に仕事をやっていけそうな人を選定していく。

ビジネスパートナーとして良さげなのが、

・明るい人
・清潔な人
・いい雰囲気を持っている人

 

余談

営業マンはおでこを出すとよい!

目と目の間には第3の目チャクラがある。

おでこを見せて相手に話しかけることで目に見えないパワーが相手にぐっと入り、成約率が高まるとのこと。

ネットワークビジネスに限らず、売れている営業マンに共通しているのが、おでこを出している。

成功者曰く、こういう微妙な差を生むようなことを大金をかけて学ぶとのこと。

4:スケジュール

約2週間先のスケジュールまで確認していく。

CクライアントによってはABCに持ち込むかセミナーに持ち込むかAアドバイザーの予定も考えながらどこにアポイントをいれるか考える

5:アポイントメント

相手に合わせず可能な限り自分の都合でアポを取るようにすること。

相手が仕方なく来てくれるという状態ではなく、セミナーやAさんなどに会いたくてしょうがない状態まで持っていくようなアポの取り方が大切。これをTアップというがのちに説明します。

6:段取り

例えばセミナーなどで大切なのは会場での場所取りになります。

セミナー会場で言えば当然前の席を取った方がAさんの話がよりCさんに伝わりやすく、熱気が伝わるものです。

またABC3人であって商談するときは高級ホテルの喫茶店の方がファミレスよりも成約率が高まります。

さらにいうと、高いビルなどの最上階の方が人は無意識に高揚した気分になりますので、成約率がさらに高まります。

愛知県で言えば、名古屋駅に付属しているマリオット15階がいいみたいです。

7:T-UP

語源はゴルフです。

これからCさん、クライアントに聞いてもらう、

・ビジネスの情報や可能性
・Aアドバイザーのこと

などをより凄そうに話しておきます。

よくこの手の話でみんなが月収100万円以上で会社も経営していてすごい人が来るからめっちゃチャンスだよ!とかいう説明をするのはこのT-UPを一生懸命しているからです。

まあ相手に興味を持ってもらえず、いやいや来てもらっても成約率は低いので、Cさんが参加したくてしょうがない状態まで興味を高める必要があるのです。

8:現場

【起業家必見】ネットワークビジネスから学べるとんでもない仕事術

セミナースタイルにせよABCにせよ。

ここでのBさんの仕事は、一生懸命に話を聞くことです。

Cさんの友人であるBさんが直接話してもまともに伝わりませんので、凄いとT-UPしたAさんから話を聞く

ことでCさんの耳に正しくネットワークビジネスの情報が伝わるのです。

そのときにBさんの姿勢というのはCさんに見られているものです。

またBさんが会場の空気を作ったり、セミナー前にAさんに紹介したりといろいろやることがあります。

9:Bプッシュ

そんなこんなでセミナーもしくはAさんの話を聞いたCさんへの最終の攻めはBプッシュです。

BさんとはブリッジのことでまさにAさんとCさんをつなぐ橋渡しのような役割をせねばなりません。

また本気でこのビジネスに取り組んでいるという真剣で誠実な姿勢をCさんに見せることで成約率が高まります。

本当にいいセミナーであれば、Cさんのリアクションは次の3つにわかれます。

すぐにこのビジネスをやりたい!:2割
どうしていいかわからない:6割
やらない・興味がない:2割

やりたい!と言ってくれた人は大丈夫ですよね。

そしてやらないといった人へ余計な説得は必要ないです。

嫌われるだけです。

別にネットワークビジネスをやらないだけなので、ここで変に勧誘しなければ嫌われることはありません。

ここで大切なのが、自分では決めかねている間の6割の人です。

その人に対しては、Bさんの本気の姿勢がやるかやらないかの分かれ目になります。

Cさんにとっては情報源はセミナーと隣のBさんしかいないので

もしセミナーとかで何度も聞いたから退屈で寝てしまったとかでは、「なんだ、そんなに大切な話じゃないんだ。」と思割れてしまいます。

逆に

「俺はこのビジネスを本気でやっているんだ!」
「だからCも一緒にやろうぜ!」
「変な話だと思ったら絶対断ってな!」

ある意味BさんからCさんへ愛の告白です(⌒-⌒; )

この姿勢が、Cさんの「ビジネスにも興味があったけど、あいつが真剣に勧めてくれたからこの仕事に取り組んでみようと思った。」という形になります。

そのためネットワークビジネスではある意味人間関係が大切になり、はじめは友人関係を中心にチームを作っていくのです。

うまく組織ができればいいですが、途中崩壊してしまいことがほとんどですが、、、

10:フォローアップ

最後に大切なことがフォローアップになります。

人は3日経つと80%のことを忘れてしまいます。

そのため、セミナーやABCなどを行った後、すぐに制約に結びつかず、日が経てばたつほど、勧誘した人がビジネスをやることは無くなってしまいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

他にもセミナーなどで映像を見せるときは、部屋を真っ暗にした状態からド派手なプロモーションを見せて、世界中を旅したり、派手な音楽を使ったりする手法もあります。

人は真っ暗な状態から急に明るい映像を見せられると変性意識、トランス状態になり、その映像がその人の潜在意識にぐっと入りやすくなるのです。

これはネットワークビジネスのセミナーに限らず、高額な自己啓発セミナーなどでも結構用いられています。

このようにネットワークビジネスにはビジネスの様々なノウハウが詰め込まれています。

今回紹介したテクニックや心構えは通常のビジネスにおいても大変有効活用できるものです。

よくネットワークビジネスで成功できれば、他のどんなビジネスでも成功できると言われております。

この世界で成功する人は例外なく人間性がとても高いです。(でなければただでさえ偏見の強いネットワークビジネスで人が付いてくるわけありません)

また人間の無意識、潜在意識に働きかける術を使いこなすことが自然とできているのです。

なのでネットワークビジネスは適当に紹介すれば、楽して儲かる類のビジネスではなく、それぞれの段階においてビジネスとしても人間としても成長しなければうまくいかず、仮にビジネスモデルだけでうまく組織ができたとしても簡単なきっかけで組織は崩壊してしまいます。

よくネットワークビジネスは不労所得だと言いますが、完全に労働所得だと個人的には思っております。

今こうして振り返ってみるとネットワークビジネスから学んだことはとても多いな〜と感じました。

そして特にネットワークビジネスに関して無知な人、無防御の人は、セミナーなどに参加してしまうとAさんの手練手管に見事にやられてしまうものです(⌒-⌒; )


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ABOUTこの記事をかいた人

防災王ほっくん

吉武穂高(よしたけほだか)1984年3月28日生まれ。 地元愛知県で7年間消防職員として働いたのち30歳で独立。「楽しい地域防災」をテーマに便利屋業、WEBデザイン制作、イベントプロデュース・ドローンなど様々事業からアプローチし、人と地域を繋げる町づくりを手がける。