【ドローン】インターネットが重力に挑戦する時代が来る!


世界を再起動!高城剛さんハンパね〜!

【ドローン】インターネットが重力に挑戦する時代が来る!

今回は高城剛さん著の「空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか?」を読んでのまとめと感想です。

まあまとめというかインスピレーション受けたところを思いつくまま書きなぐってるので文脈に脈絡がない&書きなぐりをご容赦ください。

ついでに言うと高城さんの言ってたことと私の私見がわからん感じで混じってます。

ちなみに高城剛さんは沢尻エリカと結婚してた「ハイパーメディアクリエイター」の人です(⌒-⌒; )

コンピュータ革命|インターネットの変遷とこれから

1990年ぐらいからはじまったコンピューター革命だが今なお伸びている世界。

今ではインターネットをポケットに入れて持ち歩くような時代になった。

これから20年でどのようなはたして時代が来るのか?

現状 インターネットは発達したが・・・

ほとんどはデジタルで見れるようになっているが、私たちの体はデジタルではない。

これからは身の回りのもの全てがインターネットになる可能性がある。

現実世界にインターネットが入る混んでくる可能性がある。

例えば冷蔵庫なども徐々にデジタル化してくる。

足りない食材を教えてくれたり、その場でネット注文できたり。

それでも冷蔵庫は冷蔵庫である。

これから先の未来、世界中、地方にセンサーになることによって人口の25倍がセンサーになることによって大きく変わることがある。

ドローンです。

そもそもドローンとは
無人航空機のことで、大きさは全長30mの巨大なものから10cm程度の小さなものものまである。

ラジコンヘリと似ているような感じもするが大きな違いは「自律性」である。

ラジコンのヘリコプターは「プロポ」という無線機器を使って手動操作しなければいけない。
すなわち操縦する人の腕に全責任がかかってくる。

ドローンはGPS・電子コンパス・加速度センサーなどを内蔵しており、ある程度はドローン任せで操縦可能であり、プロ

グラミング次第で完全に自動飛行することも可能になります。

つまり目的地さえプログラミングしておけば勝手に飛んで行ってくれるということ。

これはヘリコプターと違い、操縦者から遠く離れた状態でも障害物などを認識して操作することができる。

今まで日常で空を飛ぶということ考えられなかった。

ドローンが加わると世界はどう変わるのか?

5年前にカメラが空を飛ぶなんて誰が考えたのでしょうか?

今はスマホでみんなカメラを取るようになった。

画質もどんどん良くなっている。

これだけ小さなデバイズにこれだけ高機能になった。

スマホがこれだけ流行するなんて数年前まで考えられなかった。

ドローンも同じ兆候を帯びている。

ドローンはここ1・2年で少しずつ浸透してきた。

なぜドローンは可能になってきたのか?

それは先に述べたスマホの普及の恩恵。

スマホがコンパクトになり、これだけ流通することによって、スマホのコンパクトかつ安価なデバイス・具材がそのままドローンに転換することができたため。

言ってみればドローンは空を飛ぶカメラ。

 

そしていよいよスマホ・インターネットが空を飛び始めた。

空を飛ぶスマートホン

 

あらゆるものが飛び始める時代

数年前まで考えられなかった時代

あらゆるものがネットワーク化した今

ネットワークの延長上にドローンが見えてくる。

サーバーから直接ドローンを動かして、空を飛ぶ時代がやってくる。

すでにアマゾンがドローンを飛ばして配送に役立てるサービスを始めている。

でもドローンが入ることによってもっともっとできることはないか?

Googleもアマゾンも

今では現実世界にコンピューターが干渉することは少なかったが、ドローンが入ることによってそれは大きく変わる。

デジタル化できないと思うものもデジタルコンピューターを通してみることができるようになってくる。

街中にドローンが低空飛行する可能性がある。

今は規制がないが、ドローンがこれから生活に入ることによって規制ができ始める。

町中にセンサーが埋め込まれ、ドローンが飛び交うことになる可能性がある。

すなわち誰がどこにいるか完全にわかるようになってくる。

すなわちドローンが現実世界にアプローチしてサーチエンジンの代わりを果たす。

ドローンが未来のサーチエンジンになり得る

現実世界にサーバーの目が飛び始めると、実際の土地にどれだけの人が

インターネットでは当たり前の検索が近い将来裡なるな世界で行えるようになる。

つまりドローンが飛んで行って現実世界を検索してくれる。

『新宿三丁目 緑の服 女性』とかで検索するとそれにヒットする情報が出てくるようになるかもしれない。

インターネットが重力に挑戦する世界

これからはデジタル化できないものを簡単に観に行く時代になってくる

街中を低空飛行できる。スマートシティ

私たちは規制と戦いながあら新しい領域と戦っていく。

まるで誰がどこで何をしているのかわかる時代になってくる。

10年前だったら、誰もがGPSを持って歩くことなんて全く考えもしなかった。

しかし、今は皆が持ち歩いている時代になった。

そんな未来は少し怖いもの

しかし、ちょっと怪しい怖いくらいの未来の方が面白いもの。

今は大手企業がテレビコマーシャルなどバンバン打っているが広告の無駄撃ちが多い。

しかし、現実がデジルタルになることによって広告主として欲しい人に直接情報を提供することができるようになってくる。

すなわち狭告。

そして街そのものがメディアになりうる時代が来る。

あらゆる空間が情報空間になる可能性が出てくる。

私たちが考えもつかないような未来が来る可能性がある。

未来の新しいデバイスと対面する時が近い将来訪れる。

そんな未来なんて来るわけないじゃないか!

しかし、誰が10年前に携帯電話がパソコンになってポケットに持ち運べる時代が来ることを創造したか?

今は少しずつドローンが日常に入り始めている。

よりスマート化した時代がやってくる。

リアリティがバーチャルリアリティになる時代が来る。

車のフロントガラスなどなど

あらゆる空間が情報空間になる|イクステンドインターネット

私たちが考えつきもしないようなところに情報が現れる時代に成る。

新しく来るデバイスと私たちは話す時代が来る

かつてパソコンは机に備え付けて動かせないものだった。

それがノートパソコンとなり、持ち運べるようになった、

それが今ではポケットに入れるようになった。

これからはドローンで空を飛ぶようになる。

しかし、規制と戦うようになる。

インターネットが拡張されこれから訪れる3つの革命

3つの革命

ロボット革命 ITの進化

 

2つ目がナノテクノロジー

3つ目が遺伝子革命

これからの20年でAIとともに私たちの生活にやってくる。

寿命が延びる時代がやってくる。

人が150年以上、生きられる時代がくる。

へたしたら不死の時代が来るのかも

ナノテクノロジー・遺伝子研究・

全人類と全人工知能

コンピュータが理性を持ち出すと、全人類が

私たちは今6万5千年の歴史の中で大きく進化する時代が来る。

AIがどれだけ発達したと言っても元は私たちの脳を元にしたクローンに過ぎない。

クローンの進化の間に人類は大きく進化する可能性がある。

10万年以上前に

人類の危機・地球の危機が音づれる。

エクステンドプラネット

今、地球のキャパシティが限界にきている。

太鼓の昔、アフリカという土地で、それが起こった。

その時は数百の外へ出た民族が生き残った。

そしてそれが今の人口を生み出している。

その時は次元が変わること地球を出る可能性が出てくる。
もしくは地球を出て宇宙へ出るという発想ではなく、次元を変える可能性が出てくる。

それはわからない。

危機にあるが、同時にチャンスでもある。

この危機に対して諦めてはいけない。

自分の可能性があるということに気づいて欲しい。

感想

ここまでわかりにくくてすいません!!(どうも人の著書とかをまとめるのが私は苦手みたいです。)

そもそもこの本を読みたいと思ったのが、Crisis Mappers Japan代表の古橋大地さんが提唱する

ドローンで災害地を救え!世界初の救援隊「DRONE BIRD」始動でドローンに興味を持ち、その可能性にワクワクしていたところ友人からこの本を薦められたのがきっかけ。

とりあえず主題となった「ドローン」なのですが、ドローンには多くの可能性が秘められており、
・農業への利用
・災害時の被害状況の確認をし、適切な人材配置ができる。
・ハリケーン時は危険なく風速や気圧を確認可能
・不動産業界
・運送業
・放送業界
・考古学・自然保護など

思いつくだけでこれだけ出てきます。

これからの未来、テクノロジーの進化、特に高城さんの提唱するドローンがスマホのように私たちの生活にはいることそして『AI・遺伝子・ナノテクノロジー』の3つの革命が入ってくる可能性は十分にあり、それらが相互に作用し合うことによって予想だにしない世界を見ることができるかもしれません。

このサイトの訴えたい部分もそうなのですが、近年本当に多くの自然災害に見舞われるようになりました。

その一因として人類が引き起こす生産活動などの営みが地球自身に与えたものが少なからず災害となって帰ってきております。

未来の地球のこと人類のことを考えれば、当然地球に負担の少ないエコな生活を心がけるべきだと思うのです。

しかし、人類は進化の方向に向かっており、科学・テクノロジーの発展は止めることはできません。

また私が感銘を受けた著書に「フラワーオブライフ」という本があるのですが、

関連記事:【脳力開発】フラワーオブライフ「右脳と左脳を統合せよ!!」

これからの未来

神が生み出した人類

そして

人が生み出した新しい生命体、すなわちAI(人工知能)と融合していくとあります。

これからの時代、高城さんのように、テクノロジーの進化と地球の自然とうまく調和し、うまくバランスをとっていく必要があるのかなと感じております。

まとめ|ドローンが欲しい!

今すぐ衝動買いしそうなほどドローンが欲しくなりました(⌒-⌒; )

将来的に確実に仕事にも繋がるので、マジで購入を検討します!!

まずは練習用のものがいいのかな?


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ABOUTこの記事をかいた人

防災王ほっくん

吉武穂高(よしたけほだか)1984年3月28日生まれ。 地元愛知県で7年間消防職員として働いたのち30歳で独立。「楽しい地域防災」をテーマに便利屋業、WEBデザイン制作、イベントプロデュース・ドローンなど様々事業からアプローチし、人と地域を繋げる町づくりを手がける。