消防救助技術訓練にトンボR-MAXレスキューの革手袋をおすすめします!


消防士におすすめの革手袋を紹介します!!

どうも冒険王の吉武穂高です。

今回は少しマニアックなお話をします。

現職の消防職員ってどんな革手袋をお使いかご存知ですか?

消防職員と革手袋の関係は切っても切れないとても重要な道具なんです。

その中でも今回は消防救助技術訓練にオススメのトンボR-MAXシリーズのご紹介をいたします。

 

R-MAXシリーズのすごいところ!|登はんができなかった人ができるようになる!?

この手袋本当にすごいのが、普段ロープ登りができない方もこのR-MAXシリーズの手袋をつけただけで「急にロープ登はんができるようになった!」という人が続出するという魔法の手袋なんです。

(まあこの革手袋をつけても登れない人は当然いますが。。。(⌒-⌒; ))
一生懸命訓練しているのに、なかなかロープ登り(登はん)ができないという方は一度この手袋を使って挑戦してみてはいかがでしょうか?

私自身懸垂は得意だったのですが、なかなかロープ登り(登はん)ができなくてかなり苦労しました。

消防署の先輩曰く「ロープの握りが下手くそ」だとのこと。

そのためロープ懸垂を行ったり、またいらなくなったロープをもらってきて自宅の二階からロープを垂らしてロープ登りの練習をしていたりもしました。

(すいません、これは危険なのでマネしないでください。)

ロープ登り(登はん)は一度「ロープの握り」のコツをつかむと嘘のように登れるようになりますので、あと一歩何かが足りないと思ったときに使ってみるとひとつの壁を突破できるかもしれません。

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そんなトンボのR-MAXシリーズは消防救助技術大会専用のモデルになっており、その種目ごとによって用途が変わってきますのでご紹介させていただきます。

トンボR-MAXシリーズのご紹介

トンボR-MAX1|まるで素手感覚!本番一発用にはこれがおすすめ!

超薄羊革の素材に補強無し、フィット感を最優先する消防アスリートへ最適な競技大会モデル

これはめてもらえれば一発でわかます。

このトンボR-MAX1がトンボシリーズの中でも最も手にフィットし、まるで素手のような感覚で扱えます。

私の所属する消防署の救助チームは皆この手袋をつけて大会に臨んでいました。

R-MAX1の欠点

まるで素手感覚のようなフィット感なんですが、それは極限まで薄くしてあるため!

そのメリットの裏返しなのか、非常に破れやすいデリケートな手袋です。

ロープ登はんや降下など少し手袋の扱いを誤ると熱で破れてしまいます。

本当何枚この手袋を破ったことか(⌒-⌒; )

そのため本番や本番を想定した訓練にオススメです。

R-MAX1G

ロープ結索性を高める為、羊スエード革を手袋全体に使用することで素手感覚に近く握力を暖めた時に程良いロープの滑りを感じる競技用モデルです

これ私は知らなかったんですが、新しいのが出たのかもしれません。

トンボの解説を見る限り、結索専用により素手感覚を求めるため、羊スエード革を手袋全体に使用しているとのことだそうです。

R-MAX2

指先の動きはそのままで手の平補強をしたオールラウンドモデル

先にご紹介したR-MAX1に手のひらの補強を加えたモデルです。

少し耐久性が上がりますね。

RMAX3|ロープを登る・引く為の補強をしたロープアスリートモデル

これは引揚救助やロープブリッジ渡過、応用登はんなどロープを引く・登るに特化した革手袋です。
見ていただければ分かる通り先のR-MAX2に加え、指先近くまで補強がされております。

私自身このR-MAX3をしておりましたが、これも十分素手感覚で使うことができ、耐久性も大幅に向上しております。

しかし、それでも数多くの手袋が犠牲に・・・

私が下手だったので、すぐに破れてしまいました(⌒-⌒; )

R-MAX4

甲側に通気性とストレッチ性に優れたスーパーエアー合皮を使用。手の平側の羊革とベストマッチしたハイブリッドタイプ。 ロープアスリートモデルの当てを採用し耐久性・通気性は抜群、訓練に最適です。

R-MAX5

ほふく当て以外の補強は、なにもいらないという別注対応してきた手袋をR-MAXシリーズに新しく追加しました

まさにほふく救助のためだけに作られたような革手袋です。

R-MAX6|訓練用として耐久性を重視したアスリートモデル

救助競技大会・訓練専用 羊革手袋手の平&指先二重タイプ

 

これまでざっと解説しましたが、わかりやすく言いますと
「R-MAX1」を一番極薄でより素手感覚に近いということを基本に種目ごとに良く使用する部位をさらに補強するのが他のシリーズというイメージで良いのかなとおもいます。

まとめ|私の革手袋

消防救助技術訓練にトンボR-MAXレスキューの革手袋をおすすめします!

私自身「引揚救助2番員」と「ロープブリッジ渡過」の種目を行なっておりますたが、使っていたのが「R-MAX1」と「R-MAX3」を使ったことがあります。

改めて並べてみると訓練用にはR-MAX6でも良かったかなと思います。

R-max1

これがR-MAX1です。

左小指が破れてますね。

R-max3

これがR-MAX3です。

かなりボロボロです。

本当は縫って直した方がいいのですが、当時の私の手のひらがあまりにもボロボロになってしまい、疲労困憊で縫っている時間がなかったので、テーピングで補強して使ってました。

(先輩にばれたらめちゃ怒られたかもしれませんが。)

この記事執筆に久しぶりに取り出してみましたが、当時の地獄の訓練を思い出しますね〜!



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【因みに…】

今日もブログを呼んで頂いて有難うございました!

私は消防士として社会人デビューをしましたが、30歳を機に退職しました。

今ではドローンを専門にした起業家として活動をしてます。

空いた時間には趣味のプラモデルをガッツリ楽しむなど好き勝手やってます笑。

とはいうものの起業当初はすぐに上手くいったわけではありませんでした。

起業家としてのマインドも定まっておらず

何から手をつけていいかも分からない状態でした。

今振り返ると無駄なことにエネルギーを使っていたなーとしみじみ思います笑

その時に起業家として先を走っている友人から

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わたしが書いたメルマガではありませんが

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ABOUTこの記事をかいた人

防災王ほっくん

吉武穂高(よしたけほだか)1984年3月28日生まれ。 地元愛知県で7年間消防職員として働いたのち30歳で独立。「楽しい地域防災」をテーマに便利屋業、WEBデザイン制作、イベントプロデュース・ドローンなど様々事業からアプローチし、人と地域を繋げる町づくりを手がける。