地域密着のチラシ集客術「究極の戦略とは戦わずして勝つことにあり!」

愛知県の便利屋防災王


どうも愛知県の便利屋防災王です。
年末にとある地域密着のスモールビジネスのアイデアを思いついて早速チラシを作ってポスティングしたんです。
反応あるかな〜と思ってたんですが、ありました!

早速仕事につながってびっくり!

防災コンサートの時もそうだったんですが、

こう見えて私の作るチラシってめちゃくちゃ反応率がいいんですよ。
とはいえ作ったチラシにいろいろ反省することがあったことと、さらに修正改善することでかなりの仕事にでき
そうなので、またアイデア構築中。
そのためにチラシのデザインを作っております。
今回は個人でも勝負できる集客チラシについてお話しします。
よく織り込みチラシなんかで山とか海とか綺麗なモデルを使ったチラシとか外国人の美人なモデルさんを使ったチラシってありますよね。
そんなデザイン重視のチラシははっきり言ってそのようなチラシを作っても効果はほとんどありません。
なぜならそんなありきたりなチラシではお客様は手にとってくれすらすないからですし、似たようなチラシは山のように届きますので一瞬でゴミ箱に行ってしまいます。
当たり前のことを当たり前のように主張しても効果はあまりありません。
似たような商品・サービス・チラシでは大手企業には勝てないのです。
ではどうすれば良いのか?

究極の戦略は「戦わずして勝つこと」

これがポイントになります。
A社、B社、C社とある中でどこも同じだったら差別化になりません。
当たり前のように
白人のオネーチャン使ってもいみがありません、
整体院でやたら森の写真を使っているのがなぜか多いですが、これもあまり意味がありません。
デザイン重視でやたらにカラー印刷にこだわる方もいます。
そんなことはみんなやっていますので、あえて白黒で勝負するのも手です。
綺麗に作り込んだチラシよりもあえて手書きやWordなんかでゴリゴリ作った者の方が見てくれる可能性が高くなります。
紙質も良い者を使うのではなく、あえてわら半紙なんかで刷った者がいいかもしれません。
大手と同じチラシを作ってしまうと、同じ土俵で戦うことになります。
そうなると知名度と資金力の差で撒いている枚数で勝つことは困難になります。
最高の戦略とは戦わない状態を作ることです。
なのであえて勝負の土俵を変えること
それが重要になります。

経営戦略とは戦わないこと

そのためには差をつけること

そのためには直接戦わないことになります。
大手と同じ4つのポイント
  1. 綺麗なチラシを作らない。
  2. カラー印刷にこだわるな
  3. 紙質にはこだわるな
  4. イメージ重視なデザインにするな
大手と逆の戦略をとることで戦わずして勝負することができます。
そしてどうしたら大量に舞い込むチラシの中でまずはお客様の手にとってもらえるか?
徹底的にお客様の気持ちになって考えてみましょう!
愛知県の便利屋防災王


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ABOUTこの記事をかいた人

防災王ほっくん

吉武穂高(よしたけほだか)1984年3月28日生まれ。 地元愛知県で7年間消防職員として働いたのち30歳で独立。「楽しい地域防災」をテーマに便利屋業、WEBデザイン制作、イベントプロデュース・ドローンなど様々事業からアプローチし、人と地域を繋げる町づくりを手がける。