セールスコピーライティング『7つの心理学的効果を文章に組み込むことでお客様の心を動かそう!』

534836_130966117042774_2102149487_n

心理学に基づいた反応率を高める文章の書き方があります。
これに基づいて文章を書くとあなたのビジネスの売り上げが激増します。

確実にビジネスの効果が上がります。

以下の7つの法則を知り、実践することであなたのメルマガやブログなどで反応率が変わってきます。

1:認知的不協和

人は矛盾がある状態は耐えられない。という心理があります。

同僚から仕事を頼まれます。

わかったと仕事を引き受けたとします。
この時あなたの心理の中で「同僚の仕事を引き受けた自分は親切」という認識になります。

後日また同僚からお願いをされます。

この時に仮に断りたいと思っても多くの人はついつい引き受けてしまいます。

それは前回仕事を引き受けた時の親切な自分と今回断ってしまう不親切な自分との「不協和な自分」にギャップが生じます。

前回快く引き受けた自分と次は断るという不親切な自分のギャップに耐えられない。

つまり人に何か行動をしてもらいたい場合は小さな行動からお願いすることが大切になります。

わかりやすいのがインターネットビジネスです。

多くのインターネットビジネスは必ずメルマガ登録やコメントの要請など小さなオファーから要請してます。

2:自尊心仮説

人は自信のある口調に感情が動きやすくなります。

インターネットでセールスレター、犯罪ページを見てくれている読み手には何か悩みがあります。

例えば痩せたい。肌をきれいにしたい。売り上げを改善したい。などなど
必ず悩みがあります。

そして悩みを持ち、自尊心を低くしているお客様には自信のある口調がとてもよく響きます。

そのためお客様のためにはちゃんと「断言」をしてあげてください。

ブログやコピーライティングを書く時は自信のある文章で書くことを心がけてください。

しかし、たとえ文章でも売れない人は自信を持った文章が書けないです。

そこで自分に自信をもつためには成功体験が必要になります。

何も何億、何千万という大きな成功を積む必要はありません。

日々の小さな成功が自信を生みます。。

例えば1ヶ月6時に起きると決めたら必ず約束を守ってください。

そうした小さな積み重ね・成功体験が自信を生みます。

3:心理的財布 お客様には消費でなく投資と判断させること

人は消費ではなく投資と判断するとお金を使いやすいです。

例えば「このスーツ買いませんか?」だけでは消費に聞こえます。
人はお金を使って、そのお金が消えると判断するとなかなかお金を使いにくいです。

「ここで10万円のオーダースーツという投資をすれば、見た目もかっこよくなり、仕事もはかどり、そしてお客様からの信頼を得やすいです。売り上げもどんどん上がり、これは後々大きな投資になりますよ。」といえば投資になります。
お客様にとってもその行動は消費になるのか?投資になるのか?

その判断でお客様がこの買い物が未来の投資と判断すれば、確実に反応率は高まります。

お客様の心理的財布を引き出してください。

4:返報性の原理 人は親切にされるとお返しをしたくなる。

一度拒否されたことでも、こちら側が譲ることで受け入れてもらいやすくなります。
そして人はいいことをしてもらったらお返しをしたくなります。

ホワイトデーなんかがいい例です。

また「マクドナルドの戦略」なんかもいい例です。
一時期コーヒー無料の徹底的に配っていました。
当然無料コーヒーを飲むだけの人もいるが何か買わないと悪いなと買っていく人の方が多かったです。

ではこれをマーケテイングの場で活用するにはどうしたらよいか?

それにはお客様にまずは無料でプレゼントをすることです。

インターネット上で活用するにはまず無料相談や資料請求やお客様にとって有益な情報をこれでもかと思うほど徹底的にギブすることです。
そうすることで、あの時こんだけ役に立つ情報を提供してくれたからこの商品を買おうかなということになる。

5反復性理論 3ヒット効果

メッセージは3回繰り返すことで相手に伝える。

逆にいうと伝えたいメッセージは必ず3回繰り返すことが必要になります。

でないとお客様の記憶には残らないです。

今回この文章で3回以上はライティングの情報をお伝えしております。

なぜなら本当にそうだからです。

あなたが商売にインターネットを活用しようと思っている場合、本当にライティングの技術が重要になってくるからです。

あなたも何かお客様に伝えたい場合は3回以上繰り返し伝えてください。

6:スリーパー効果

信頼と実績がない初心者も使いやすい技術です。
キャリアがなくても良いメッセージを発信し続けることでだんだんと信頼してくれる。という方法です。

仮に商売を始めたばかりで信頼も実績がない状態でも、お客様にとって信頼出来るメッセージを繰り返します。

むしろそこに特化し繰り返すことで信頼と実績もない状態でも信頼を積み重ねていくことができます。

例えばブックオフで100円の本を10冊ほど買ってきます。

その中で優れたコンテンツをピックアップして発信すれば必ず良いコンテンツになる。

逆にはじめはこれしかない。こうしてすこしずつファンとお客様を作っていくことで信頼と実績を積み重ねていくこと。

そうして売り上げを重ねていくことで新たな戦略をとることができます。

7:希少性の原理

人は期間限定や個数限定に弱いです。
そこで期間限定や個数を限定することで人に行動を促すことができます。

人は旅行に行った時、そのご当地アイテムなどを見るとあまり欲しくなくてもなんとなく買ってしまいたくなります。
なんか今買っておかないとなと思ってします。これはみんな一緒の心理です。

よく言われている原理ですが、実際に使っている人は少ないですので、ぜひ積極的に活用してください。

結論

心理学を勉強し、文章を書いていくことで必ず反応の高いコピーが書けるようになる。
文章の精度が上がっていきますとファンが増えます。

なんかこの人いい記事書くな〜とかワクワクするな〜とか読み手の感情を動かすことができます。

そうなると商品を買ってもらいやすくなるし、いい反応をたくさんもらうことができるようになります。

お問い合わせ

ご興味を持っていただきありがとうございます。 お問い合せは、一番返信が早いのがFacebookになります。お気軽に直接メッセージください。 メールは[hodaka8866@gmail.com]までどうぞ。
534836_130966117042774_2102149487_n

面白かったらシェアしてね〜〜〜〜〜〜〜!

消防士になる人が読む本|只今無料キャンペーン実施中

防災王のサイトに書いてある内容をまとめました。

これでいつでも消防業務のマニアックな情報が学べます!!

12月29日まで無料ですのでお見逃しなく!!

電子書籍作家デビューしました。現在11冊出版!!

Kindleアンリミテッド登録者なら無料で読むことができます。

Kindleアンリミテッド登録者なら無料で読むことができます。

ブログを書いているうちに、電子書籍まで出せるようになりました。

当ブログでも人気の『消防』関連の電子書籍も出版しております。

Kindleアンリミテッド登録者なら無料で読むことができます。

Kindleアンリミテッド登録者であれば「無料」で読めますので、よかったらチェックしてくださいね。

 

ABOUTこの記事をかいた人

防災王ほっくん

吉武穂高(よしたけほだか)1984年3月28日生まれ。 地元愛知県で7年間消防職員として働いたのち30歳で独立。「楽しい地域防災」をテーマに便利屋業、WEBデザイン制作、イベントプロデュース・ドローンなど様々事業からアプローチし、人と地域を繋げる町づくりを手がける。