消防士を目指す人必見「公務員試験に最速で確実に合格する方法」

結論から言えば最速で確実に合格を目指すのであれば、専門学校に行きべきです。

消防士・警察官は公務員試験になります。公務員試験、今では安定思考の方がとても多く、非常に人気の職種になっています。

地方によってもまちまちですが、その合格率は2パーセントとも言われております。

この数字を聞いて厳しいと思った方もいると思います。

私はそうは思いません。

では実際にどれだけ本気で本気で合格を目指している方がいますか??という話。

例えば実際に専門学校へ行ってみてください。休み時間友人とダラダラ話をしている人そんな人山ほどいます。

私もそうでしたが、大学に通いながら目指すものがあって専門学校に通いながらダブルワークで勉強している方もいます。この方はまだ勉強している方だと思います。

それでも本気の人は少ないもので、私自身を振り返るとまだまだ甘かったと自覚しております。
もっと言えば学校にもいかず、自宅で本を見ながら悶々とし、学習しながらなかなか進まないと嘆いている方。

この方は全く本気度が足りてないですし、勉強の組み立て方に関して完全にハシゴを掛け違えてます。

別に消防の試験に限った話ではないのですが、何かを本気で取りに行く。本気で目指すのであれば優秀な人から教えてもらう。

これが一番確実でてっとり早いです。

たとえ合格率2%と聞いて狭き門と思うかもしれませんが、実際は民間起業との併用で記念に受験したり、公務員一本で勉強している方でも死に物狂いで勉強している方は非常に少ないものです。

本気でやっている方に対象を絞ると実際の合格率は90%にはなるのではないでしょうか。
どれだけの質と量で勉強しているのか?

まずは今あなたが本気で消防士を目指しているのか自分自身に聞いてみてください。

その気持ちと覚悟が本物であれば、あなたが本気になればいい。

一生懸命やっていると言っていながら、実際にはほとんどいないのが現状。

本気で目指して勉強している人は非常に少ないものですから。

そして次は専門学校に通うことを目指してください。

先にも書きましたが、消防士・警察官の公務員試験に本気で合格したければできる人から教えてもらう方が確実で早いです。

また専門講師の教え方は抜群にわかりやすく、モチベーションも上がるので時間の組み立て方が楽になります。

人間不思議なもので学校のスケジュールに縛られることで、その他自己学習のスケジュール組みもしやすくなり、自分の自己学習の時間も大切に集中して行うようになります。

独学だとすべて自分で時間を組み立てなければならないので、自分の学習の進行度合いがわからなくなり、その時の感情で一喜一憂したり悶々とします。

専門学校は当然費用はかかりますが、合格の確率を少しでも上げたければ当然の投資と心がけてください。

さて予備校選びですが、私は資格の大原に通いました。

しかし10年以上も前のことで今では公務員試験の専門学校は山ほどあり、どこがよいのかわかりません。

とりあえず片っ端から資料を取り寄せて自分に合う条件から照らし合わせて決めてください。

ただし、たとえいい専門学校の有名な講師に学んでも大切なことは学びを体に染み込ませるために繰り返し、勉強を繰り返すことなので自己学習がメインになってきます。

なのであまりにも自宅から離れた専門学校は避けた方がよいです。また、専門学校選びくらいで悩んでいても仕方ないので、スパッと決断してください。
(下に専門学校の一例を挙げておきますので参考にしてください。)

ちなみに公務員試験には3つの窓口があり、高校卒業区分、短大・専門学校卒業・大学受験区分と分かれております。

2年専門学校に通って公務員試験に受かりました。という方もいましたが、最速で公務員試験合格を目指す方には専門学校卒業区分を狙って専門学校に通うことはあまりお勧めできません。

なぜなら公務員試験の対策に2年も必要ないからです。

専門学校卒業の方のお話を聞くとだいたい1年目はだらだらそこでできた友人と遊びながら過ごし、2年目なってからぼちぼち勉強する。という方が殆どだからです。

ただし救急救命士の資格を取る場合は国家資格の都合上2年勉強する必要があります。

救急救命士の資格を持っている方が確実に消防への合格率は高くなりますので、署からも非常に重宝がられます。

別記事で書いてますが、確実に年々救急の需要は高まっているのに対して、救急救命士の人数が足りてませんので。

消防士になりたい人必見!「救急救命士の資格を持っていた方が消防の受験に有利!?その疑問にお答えします」

また人によっては得意な科目と不得意な科目がありますので、自分が苦手なものだけ専門学校に通うことも非常におすすめです。

私も高校受験で基本科目の勉強は一生懸命していたので、基本科目に関しては自己学習で解決し、全く未知の数的処理、判断推理、面接などは専門学校を中心に勉強をしていきました。

また専門学校に通う時の注意点ですが、馴れ合いの友人を作ることは避けてください。

人間どうしても自分の不安やストレスを紛らわせようと人と会話することで晴らす傾向があります。
上記で書いたように専門学校の休み時間だらだらと会話をしていたら、何の解決にもなりません。

不安や恐れは自分の小脇に抱えてやりきる覚悟をしてください。

以上、話にまとまりがなくなってしまいましたが、

確実に合格率を高め、有効に時間を活用したければ専門学校をうまく活用することをおすすめします。

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ABOUTこの記事をかいた人

防災王ほっくん

吉武穂高(よしたけほだか)1984年3月28日生まれ。 地元愛知県で7年間消防職員として働いたのち30歳で独立。「楽しい地域防災」をテーマに便利屋業、WEBデザイン制作、イベントプロデュース・ドローンなど様々事業からアプローチし、人と地域を繋げる町づくりを手がける。