昔の女性は米俵を何俵も担いでいた!消防は農耕型体力を身につけよ!【昔の人は凄い】

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消防式体力錬成術「昔の女性は米俵を何俵も担いでいた!?消防の体力はアスリート型より農耕型体力を身につけよ!!」

まずは画像を見ていただきたい。

消防式体力錬成術「昔の女性は米俵を何俵も担いでいた!?消防の体力はアスリート型より農耕型体力を身につけよ!!」

私がこの画像を初めて見つけた時、本当に驚愕した。

5俵担ぎと書いてあるが、およそ300kgとのこと。

昔の人は畑仕事などで当たり前のように米俵を担いでいたというが、これは尋常ではない。

修正テープで加工されているのでもしかしたら300kgもないかもしれないが、それでも尋常ではないことはご覧の通り。

人間というのは鍛えればここまでなるものだろうか。

それとも現代の人が便利になりすぎて本来はこれくらいは持ち上げられる身体能力が眠っているのかもしれない。

300kgというと軽自動車クラス

300kgというと軽自動車クラスになるので

この5俵担ぎは特別かもしれないが、この時代の女性たちは少なくとも1俵60kgは担いで日常的に仕事していたことは間違いないだろう。

果てして現代人は女性はおろか男性でも60kgを持ち上げて搬送する力を持っているのだろうか?

先日祖母の家を訪問した時にお米40kg分をもらってきたが、それでも担ぐのは楽ではなかった。

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母方の祖母の家庭は岐阜で昔農作業に従事しており、母親も子どものころよく農作業の手伝いをしていたそうだ。

母親も昔は当たり前のように米俵を担いで搬送していたとのこと。

私が消防学校に入った時、消防学校にてその訓練の厳しさに皆が根をあげていた。

中には運動部で全国大会クラスの猛者もいたが、すずしい顔して訓練をしているものはだれもいなかった。

運動には自信があっても消防での訓練はまた別格のキツさある。

消防学校の担当教官から言われた一言

「消防士というのは、研ぎ澄まされたアスリートのような体力、筋力よりも、地味で辛い作業を淡々とこなす馬車馬のような体力が必要となる。そのため、今時の若者よりも定年近くても昔農作業などを手伝って鍛えた体力をもったほうが現場では使える。」

と言っていたことを思い出す。。

確かに消防では暑くて思い防火服を着てさらに空気呼吸器を背負って活動している。(これでだいたい20kgくらい)

さらに水の入ったホースを引っ張り、高圧で放水する反動にも耐えなければならない。(これで40kgぐらいの重量になる。)

さらに現場の緊張感が精神からも見えないスタミナをじわじわと奪っていいく。

火災現場によっては何時間も放水、消火活動を続けなければならない時もある。

1500mを何分以内で走れる。

ベンチプレスを100kgあげられる。

などのような体力も大切だが、災害現場では何があるのかわからない。

長時間じっくりきつい作業や重労働に耐えられる昔ながらの農耕型体力を養成する必要がある。

この体力は一兆一石では身につかず、日々の習慣形成で腰を据えて生涯かけて身につけておくべきである。

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それにしても昔の人の底力には感心させられる。

おそらく単純な力だけではなく、体の使い方も大いに関連していると思われるが、いずれにせよ現代のトレーニング業界の常識や科学にとらわれることなく、肉体の可能性というものを模索し、探求していきたい。

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あとがき

おまけに祖母宅周辺の写真を掲載。

岐阜はまだ自然がいっぱいです。

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【因みに…】

今日もブログを呼んで頂いて有難うございました!

私は消防士として社会人デビューをしましたが、30歳を機に退職しました。

今ではドローンを専門にした起業家として活動をしてます。

空いた時間には趣味のプラモデルをガッツリ楽しむなど好き勝手やってます笑。

とはいうものの起業当初はすぐに上手くいったわけではありませんでした。

起業家としてのマインドも定まっておらず

何から手をつけていいかも分からない状態でした。

今振り返ると無駄なことにエネルギーを使っていたなーとしみじみ思います笑

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ABOUTこの記事をかいた人

防災王ほっくん

吉武穂高(よしたけほだか)1984年3月28日生まれ。 地元愛知県で7年間消防職員として働いたのち30歳で独立。「楽しい地域防災」をテーマに便利屋業、WEBデザイン制作、イベントプロデュース・ドローンなど様々事業からアプローチし、人と地域を繋げる町づくりを手がける。