おばあちゃんの知恵袋「質素倹約のすすめ」

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久しぶりに岐阜の母方の祖母の実家を尋ねた。

といっても日中別件で1日仕事をしていたため夜21時ごろの到着になりましたが。

齢80を過ぎるばあちゃんも「いつ死ぬかわからん」とぼやきながらも結構元気でテキパキ動くのでびっくりします。

「ビール飲むか?」とのススメに久しぶりにお酒を飲みました。

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(中略)

でも、今の社会は年収下がってて、若い連中はほとんど金持っとらんよ。

ほとんど高齢層がお金をたくさん持ってるんじゃない?

「でも金がないとか言いながら、ちゃっかり外食したり、外で喫茶店にいったり、ほしい服とか十分買っとるでしょう。

昔はお金を稼ぐことも大変だったし、本当に着るものさえ買うのが大変で、でもコツコツ稼いで贅沢せずにお金を貯めてきたんだよ。」

なるほど、確かにうちの母親がよく昔

「外食は1年に1度いければ良かった。」

と話していたことを思い出す。

そのため、うちは家族ぐるみで外食などまともに行った記憶がない。

私の子どものころも1年に1度近くの日本料理屋で食事に行き、ここ数年は行ってすらいない。

言われてみれば、みんな金がないとか言いながら、そこそこ裕福な暮らしをしてるのかも。

今は情報が溢れすぎて簡単に物欲・サービスともにあまりにも娯楽に簡単に安価にアクセスでき過ぎる。

「確かに今の日本は経済を回すためにもっと消費を増やす必要がある。でも本当にそこに豊かさがあるのかばあちゃんにはよくわからんよ。」

昔と今の状況を比較することはナンセンスではあるし、現在本当に苦しい環境で必死で生活している人も多くいる。

貧困女子とかきくと本当世の中どうなってるんだと思うし、もっと広く世界を見ると目を覆いたくなるような事実もいっぱいある。

私も自分で商売をやるようになって色々お金や税金のことを調べてわかったが、日本で年収1000万、2000万円クラスにの小金持ちになれたとしてもほとんどがほとんど税金で持って行かれてしまい、この時中途半端に生活水準が贅沢にしたりすると、浪費癖と傲慢が染み付いてしまえば、何かをきっかけに転落しかねない。

年収1000万円以上よりも年収500万前後でもコツコツやっていくほうが長い目で見て資産を形成することができるデータもある。

人生はもっと長い目で見て設計する必要があると感じた。

当然今はもっと仕事もとっていかなけらばならないし、数字にこだわり抜いて売上も作っていかなければならない時期。

でも言葉にはうまく表現できないが、もっと大切なものは見失わずに心の中に持ち続けなければならないと感じた。

毎年、年度ごとに自分のテーマを決めておりますが。

今年度は『忍び』。

来年度は

『質素倹約』と『人を大切に』

このふたつをターマにしていこうと思う。

とりあえず、夕食に天下一品に行ったことを反省。

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明日はやめておきます(⌒-⌒; )

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ABOUTこの記事をかいた人

防災王ほっくん

吉武穂高(よしたけほだか)1984年3月28日生まれ。 地元愛知県で7年間消防職員として働いたのち30歳で独立。「楽しい地域防災」をテーマに便利屋業、WEBデザイン制作、イベントプロデュース・ドローンなど様々事業からアプローチし、人と地域を繋げる町づくりを手がける。